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『君たちに明日はない』 垣根涼介

なんとも絶望的なタイトルだ
かと言って出てくる人物も皆、目が死んでるような人ばかりかというとそんなことは全くない
おもちゃ大好きな男やかわいくて怒りっぽいおばs(略
みたいな個性的な人がたくさん出てくるね
話も大体ハッピーエンドで楽に読めた

今は不景気だしこれから首を切られる人が出てくるのだろうけれど
再就職するにもなかなか厳しいものがあるね
大体給料や待遇は悪くなるというのが一般的
前の会社からいらないって言われて出てきた人間なのだから
職を探すのもきっと大変だろう

正社員の指名解雇をするのは色々と問題がある
だから希望退職を募ったりするけど
実際のところ指名と変わらないようなことをしてくることもあるみたい
そうなると結局労働市場(求職サイド)に集まるのはちょっと出来の良くない人が多くなる
もちろん本当にみんな駄目だというわけではない
会社と相性がよくなかったとか運が悪かったとかそんな人がたくさんいるだろう
しかし選ぶ方としては、どうしても労働市場にいる新卒を除いた人は出来が悪いのではないだろうかという疑いを拭いきれない
結果として労働市場には出来る人出来ない人、みんなとどまり続ける
ここで労働人員の硬直性がでてくるのではないか
要するに働く人たちが上手く回らない
やめた人がすぐにまた別のところに入ることが出来ないということだ

だからちょっとした提案
いっそのこと解雇をもっとやりやすくして
転職もやりやすくしてみる
つまり人材の流動性を高めてみる
そこですぐに解雇されてどこにも入っていけない人には生活保護

自分で無茶苦茶なことを言っているのは分かっている
人材投資というのはものすごくお金がかかるし
失業者であふれたらどうするんだと

しかし今の雇用のやり方にも問題があると思う
例えば最近若者がすぐやめると言うけれど
雇用のミスマッチが一つの原因としてある
それまでずっと遊びや勉強しかしてこなかったのに
いきなりどこか会社選べなどと言われても困るに決まっている
実際に働いてみないと自分に何が出来るか、やりたいか
ということは分からない
いくら会社のことを調べてもそんなことは分からないものだ
だから若者がすぐにやめてしまうのもそれは仕方の無いことだろうと思う

仕事なんてもっと好きにやれるようにすればいいのだ
ただ生きるために仕事をしているひとがいてもいい
仕事のために生きるひとがいてもいい
ただもう少し一つのところに縛られずに色々選べるというのもいいのではないだろうか


さて、何か最初と最後でもう言ってることがめちゃくちゃになってるね。
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