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雑文・日記2009/10/6-




2009/11/4
レヴィ=ストロースが10月30日に亡くなっていたようだ。
100歳だった。

この人はたびたび死んだとかいうデマが流されて、
そのたびに、彼をあまり知らない人が、
え、歴史の人じゃなかったの?
とか言っているのがおかしかったものだが、
とうとう本当になくなってしまったんだなあ。

交差いとこ婚とかの図が何度見ても意味不明で、
構造主義の構造ってなんじゃい!
と、散々苦しめられたものだが、
構造主義はよいものだった。

ここで直接言及したことはないが、
私の頭の中には、いつも構造主義という言葉が浮かぶ。
だいたいのことは構造で考えられる。

でもちょっと構造の理解に自信がないから
もう一回学びなおしたいところ。

2009/11/2
書かれも話されもしない思いが、
存在しないのと同じであるというのと同様に、
いたとしても無能な神様など存在しないも同じです。

神様など空想の産物でしかありません。
そのようなものが信仰できるというなら、
空飛ぶスパゲッティモンスターとて、
同様の信仰が得られてしかるべきでありましょう。

2009/10/29
この雑文・日記も最初の頃は、
すさまじいペースで更新されてたけど、
今はめっきりやらなくなってしまいましたなあ。
さすがに毎日毎日PCに向かって
つまんない文章書いてる余裕もないしねえ。

それはさておき、
今日は「読書感想文」の話です。
このブログのタイトルでもありますが、
そうではなくて、
あれですよ。
世のちびっ子たちが毎年一度は苦しめられる
あのゴミ課題です。
昨今では、会社でも課してくるところがあるようですね。
そんな会社はきっとお先真っ暗でしょう。(偏見)

私も大っ嫌いでしたよ。
いつも夏休みの終わる3日前ぐらいに急いでやってましたね。
まあどこもこんなもんでしょう。

今でこそこういう風に文章が書けるようになってますけど、
あの当時は本当にどうしていいかわかりませんでしたね。

決まって好きなように書けとか言うけど、
だから何をどう書きゃいいかわかんねえってんだろうがみたいな。
そもそも本を読まない子だったし、
読んでみても感想とかこれっぽっちも浮かばなかったですよ。
あとがきやストーリーそのまま持ってくるのも無理ないですよね。

今思うのは、2ついけなかったところがあると思うんですよね。
1つは単純に書き方が分かってなかったこと。
文章の書き方自体ちんぷんかんぷんでしたから。
恐らく高校生ぐらいまで、頭の悪い文章を書いてたと思います。
今も頭悪そうかもしれませんがね。もっと悪かったんですよ。

もう1つは、毎回物語を選んでいたことですね。
正直言って、物語の感想を書くのは、
私にとって非常に難しい。
評論とかそういうものの方が圧倒的に楽です。
これは今も変わってません。
小説の感想がものすごく苦手です。

さて、いつの間にか自分語りになってましたが、
言いたかったのは、
読書感想文ブログとしては、
一度ぐらい「読書感想文」を書いてみたいよねってことです。
今回はただの意思表明なので、
いつやるかは全くの未定ですが、
いつかやりたいです。

無論フリー配布として、
「読書感想文」などという魔の手を
振り払うための一助となれば幸いです。

それから「読書感想文」がいかにゴミであるかは、
彼らが的確に述べているので、
私が云々するまでもないでしょう。

しかしアンサイクロペディアンという連中は何者なんですかね。
文章が上手すぎるでしょう。
嫉妬しますよ。

2009/10/21
今日の朝、トイレでおっきいほうしてたんです。
それで一勝負終えたあと、
手を洗ってとっとと出て行こうとしたんです。
そしたら掃除のおばちゃんが黙々と俯きながら、
お掃除の準備を始めだしてて、
私はその横を通り過ぎようとしたんですよ。

ちょうどすれ違い終わるころでした。
おばちゃんが俯いたまま「お疲れ様です」
って、小さな声でささやいたんです。
どうしていいのかわからず、
私はそのまま何も言わず、
おばちゃんを顧みることもなく
速やかに立ち去りました。

2009/10/16
今日も一日苦しめられたことなので、
口内炎について語ろうじゃないか。

今日は簡単にプログラムを用意した。
1. 出現ポイントについて
2. 口内炎と空腹
3. お薬

3分ぐらい考えて作ってみた。
本当はもっとマシなタイトルが
苦しみの中で生み出されていたはずなのだが、
いざ書かんとする今になって忘れてしまった。
遺憾である。

気を取り戻し、順を追ってみていこう。
まず奴らは、神出鬼没だ。
口の中でも舌に出てくることがある。
こうなったらかなり悲惨だ。
口の中の粘膜上であれば、
けなげとも思える回避の努力が可能ではある。

しかし舌に出来ればもはや全てが愚策であり、徒労である。
舌を使わずに食すなど不可能。
ただでさえ苦痛と困難における食事が、
より一層試練となり、箸を投げ出したい気分になることであろう。

もう一箇所、舌も困るが、
たまにこれが喉に出来たりする。
何を言っているのかと思う向きがあるやもしれぬ。
風邪のひきはじめの喉の痛みかと勘違いすることもあるほどだ。

それが口内炎に近い何かだと気付いたとき、
つばを飲み込むのさえ苦痛となっていることであろう。
いわんや食べ物をや。


次に、空腹との関係である。
口内炎が出来ると、やたらと腹が減る。
唾液の量も明らかに多い。

しかし口内炎なのである。
食事は痛いのである。
それなのに腹が減るというのは、なんという逆説であろう。

私が思うに、
口内炎が私の栄養を奪い取っているのである。
そりゃもう、どくどくと。
おなかが減るのはそのせいだ、きっと。


最後に薬について。
これには2種類の方向性が考えられる。

とにかく治す薬。
とりあえず痛みをなくす薬。

口内炎をわずらっている当人にとって、どちらが重要か。
言うまでもなく後者である。

栄養が偏ってるからそんなもんができるんだ。
ビタミン剤でもとってろ、チョコラBBでも飲んでろ。

今まさに患っているというときに、そんなことを言われても困る。
今重要なのは、ただ痛みを消すことであり、
1日や2日早く治るからと言って、
そんなものを摂ることは気休め程度でしかない。
出来ることならお前にこの痛みを押し付けてやりたいぐらいだ。

痛みを消すためには、塗り薬やパッチなんぞがある。
正直使えない。
ろくなもんじゃない。
ただ高いだけ。
ふざけてるとしか思えない。
真面目にやれ、製薬会社。

塗り薬は、膜を作ってカバーする感じなのだが、
口の中だから、粘膜ではがれるし、
食事にでもなれば、あっという間に効果は消える。
後に残るのは痛みだけである。

パッチも酷い。
ぼったくりではないかと。
もうお分かりかもしれないが、あっという間にはがれる。
それから患部に貼るのも結構難しい。
初めてやったとき、何枚か無駄にした。

それから両方に共通するのは、違和感。
まあやっぱり気になるよね。
口の中になんかあると。

こんな感じで、薬はほとんど役に立たない。
私は使うなら栄養剤タイプが多い。
一時的に何とかしたい場合にパッチとか。


さて、とりあえずプログラムはこれで終了だ。
他にも色々あるような気はするが、もうここらでやめとこう。
これを書くのにも1時間ぐらいかかった気がする。
本当につまらないことに時間を使った。

2009/10/15
あー、口内炎が痛い。
子供の頃からずっとだ。
1年の半分くらいを口内炎と一緒に
過ごしてるんじゃないかってぐらいしょっちゅう出来る。
持病:口内炎 とか。

偏頭痛による経済的損失が何兆?
とかいう研究結果があったけど、
口内炎も地味に損失与えてるんじゃないかな。
さすがに偏頭痛には勝てないだろうけど。
症状重い人は本当に酷いことになるからね。
私はたまに吐き気がするぐらいまでだけど。
鼻炎とか花粉症もなかなかきてそう。


2009/10/6

note』より、ある記事を。
私のコメントっていつも長くなるから、
最近はあまり書かないんですけど、
何となく書いちゃった。
何か私のコメントこそ学を衒ってるんじゃないかって
思えなくもないですけどね。

ソクラテスは無知の知の人だったんじゃないかとは思うんですけど、
彼のやり方は本当に汚いですからね(笑)
お前明らかに先まで読んで
その質問してるだろうみたいなのもあって、
そういう意味では、無知を装った知者であるように、
周りからは見えるでしょう。

ただ、彼が「知者」の無知を暴露していったのは、
自分が知者であることを示すためであったわけではなくて、
やむを得なかったんですよね。

もう面倒くさいからこれはこの辺にしとこう。
いつか一つの記事としてまとめようかしら。

あとソクラテスが死んだのは、法に従ったからかな。
まあ魂の不死を信じてたってのもあるか。

いっぺん裁かれた奴が、
平気で市内をうろついてけしからんなこのやろう
みたいな(ここまででもないが)批判もちょっちしてたので、
自分も逃げられるから逃げたとか、それはまずい。

逃げたら自分のやってきたことが
全部無意味になるとか思ってたんじゃないか
というのは私の考えすぎかな。

私は結構ソクラテスが好きなんですねえ。
最初は大っ嫌いだったんですけど。


犬儒派についていいサイト見つけた。
ディオゲネス入門   (橋本裕 文学・人生World

たる男 ディオゲネス
面白い人です。
彼が犬みたいな生活をしてたから犬儒派なんだけど、
なかなかうまく日本語にしましたね
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bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

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