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雑文・日記 2009/8/11-9/30




2009/9/30
町の中を散歩してて思ったこと。

何だか、しょぼいなあ。
2009年っていったら、あれじゃない。
昔描かれてた近未来ってやつじゃないの?
車はいつ空飛ぶの?

空を見上げたら、
電柱からだら~んとコードがいくつも伸びてるなんて
そんなノスタルジックな未来を想像してた覚えはないわよ。

未だに人は「未来人」にはなれてないなあと思った。
身近にデジタルなものはたくさんあるけど、
完全に理解できているわけでもなく、
アナログなものもたくさんある。

電気もあの電柱から線をひっぱってつなげて、
それで供給されてるんだよなあ、と思ったら、
未来が遠く思えた。
それにしても脆そう。


その想像の未来と
実際にある今とで、
どちらが「よい」かは、また別の話。

2009/9/27

ヤフーのトップに出てくるニュースで、
いつからかコメントが付けられるようになってるけど、
たびたび気持ち悪いことになってる。

同じような内容のコメントがずらっと並んで
さらにそれぞれに、数千、数万の賛同がつく。

それで何が気持ち悪いかって、
攻撃的で、しかも論点が少しずれたようなのが出てくるとこよ。

そんなもん並んでるだけでも気分悪いのに、
加えて多くの賛同が得られているのだから、
どうしようもない。

普段マスコミはクソとか、偏向報道とか批判してるくせに、
自分たちのやってることには、全く無関心。

そりゃマスコミもよくならんよ。
2009/9/22
とりあえず『アーレント~』更新
もしかすると、修正、追記等まだ色々するかも?
まだ熟してないままの更新だったと思うのよ(笑)

実はこの機会に今回の選挙なんか語ろうかとも
思いはしたんだけど、
何か気持ち悪くなってきたからやめた(笑)

まあより多くの利害関係者を味方につけたほうが勝つって話ですよ。

2009/9/22
努力値を始めとして、ゲームのように、
人のステータスが全て数値化され、明らかな世界というものを
描いてみたいと思ったが、
それを描ききるだけの実力が私には伴っていない。

残念ね。

2009/9/22
自分の人生は全て自分の思い通りに動いていて、
自分の努力や行動によって全てが決まっているのだと、
本気で思っている人はどれぐらいいるんだろうか。

こういう人間は本当にたちが悪い。
何を言っても聞く耳を持たない。
自分の経験を超えた範囲でものを考えるということを知らない。
他人のことを考えることが出来ない。
そもそも考えるための想像力が欠けている。
(想像力ばかり鍛えてもダメだとは思うけど)

大体この傾向が強いのは中高年だ。
仕事のことしか知らない人間が多い。
価値観とか多様性とかそういうことが理解できない人が多い。
自分の経験に照らし合わせて、合致しないものは全て否定する。

で、若い奴らは若い奴らで、
そういう頭の固い奴らに育て上げられて、
おかしなメンタリティを持ったのが出てくる。

否定されたり、苦しい目にあわせられたりして、
それをまた自分より下の連中相手に発散する。
洗礼か何かのつもりなのか知らないが。

いつまで続くんだろう。


2009/9/20
暇な博士使うにしても、
引きこもり博士ばっかり集めても仕方ないからね。
新しい象牙の塔打ち立てられても困るよ。

ある程度実践可能な環境が必要かな。
しかしそんなもんどうやって?

それにしても「暇な」博士っていうのは失礼な言い草だね。
別にけなそうとかそういうつもりじゃないのよ。


ところで、前にも言及したランキングについてだけど、
小説・文学カテゴリで、14349人中3000位になってる。
ここで問題にしたいのは順位のことではなく、
明らかに参加人数が減ってるってとこ。

前の日記を見ると、
8月26日に23000ほどあったらしいのが、
今は14000に。
何が起きたのか?

23000というのは、多分覚えてる限り最近まであまり変化はなかったはず。だから一気に1万近くが消えたことになる。
何でだろう。
ブログの消去とかあるわけじゃないよね?
うーん、なぞだ。


2009/9/20
自由な議論の一つの案として、
今山ほどいる、暇な博士数万人の人々使ったらいいんじゃね?
みたいな。

大体、もう労働者なんてそんなに必要ないんだろう。
機械やITがほとんど仕事取っちゃったじゃないか。
必死で非効率を温存して、無理やり労働者を縛ってるだけでしょ。

だからこそベーシックインカムなどの議論もあるんだろうけど、
これを一国だけがやったとしても、産業がその国だけ遅れるってのは、
やっぱり否定しきれないところ。

数々の無駄を排除し、よい発想が生まれ、
BIは全員が労働者であるよりも、
より豊かな発展を期待できるといっても、
そんなの実際やってみないと分からんしね。
考えとしては分かるけどさ。


やばやば。
一応ここに書いたことは、今こそアーレントを~
っていう記事に対応する感じ?
ホントは今日更新するつもりだったんだけど、
もしかして無理? みたいな?
まぁそんな感じぃ? みたいな?

2009/9/18
彼女(そういう意味じゃない)のブログを見ていると、
しみじみ自分には詩的な才能がないと思う。
私にはかけない文章だし、理解することもできない。
こういうのを前にすると、気後れしてしまうな。

全く悩ましいことだ。
そういうのが分からないから私には文才がないんだ。
情緒的でしゃれたことの一つも言えず、
趣もへったくれもないような夏炉冬扇みたいな扱いを受けるのか。

ちくしょうめぇ


全然関係ないけど、
一言居士はいいけど多言居士はまずいよね。

2009/9/18
日々色々と思い煩いつつ過ごしておるような、
そんな気分で、
ここに書こうかなと、そのとき思うことはあれど、
いざ書かかんとするそのときには忘却の彼方

酷い日記だな(笑)

2009/9/10
裏切られるより裏切られた方がいい
傷つけるより傷つけられた方がいい

こういうせりふ、信条(?)なんかをよく聞きますけど、
どうも私には違和感があってしょうがない。

言ってることは分かります。
確かにそのほうが「楽」です。

誰かを裏切ったり傷つけたりすると、
自分の中に負い目としてそれが残ってしまって、
非常に重い。

しかし傷つけられたり、裏切られたりだったら、
そのときの辛さだけで済むし、
ややもすれば、悲劇のヒロインぶることだって出来るかもしれない。
(少し言いすぎか、いやしかし完全に否定は出来ないだろう)

これは一体何を意図しているのか分からないんですよね。

もし、傷つけたり、裏切ったりすることで、
自分に負い目が出来ることを恐れているのなら、
それは利己主義のようでもある。
ただ逃げているだけなのではないか、と。

自己犠牲って、
自分を大事にしないことで、
それはそれで、誰かを傷つけてる可能性もないとはいえないわけで、

結局それも想像力の欠如というか、
ある時点で思考停止に陥ってしまっているようで、
また、自己犠牲の中で酔っているだけなんじゃないかとか、
その中で一種、心地よさのようなものを感じちゃってるんじゃないかとか
思ったりなんかしたりして。


なんでも深読みしすぎているかもしれない。
悪い癖になってしまわないといいのだが。


2009/9/5
村上春樹の人気はすごい。
昔、アフターダークを読んで、あまりにつまらなかったので、
それ以来無視してたけど、
前に、イスラエルで賞をとったときのスピーチを読んで見直した。
卵と壁の話ね。

そういうわけで1Q84に興味はあったんだけど、
なぜか1984年を手にとってたっていうね。
早川もいいタイミングで出してきたもんだ。


2009/9/5
もう少しだけ追記。

まず人間みんなそう大差ないよという考えから始まる。
そこであえて
よく出来る人間、普通の人間、駄目な人間
と、3つぐらいに分類する。
比はどうでもいい。1:8:1か2:6:2でも何でも。

こういう分類は嫌いなのだが、
説明のためにやむをえない。

それで何が言いたかったかというと、
似たような連中が、普通か、それ以下かのもの同士で集まって、
つまらん小競り合いしてるなよといったようなこと。

似たような、というのには、
潜在的なポテンシャルはそう変わらんだろうという意図がある。

説明はこのあたりにしておこう。
言葉で正確に意図を伝えるには、限界がある。


2009/9/5
人ってのは自分のことばっかり考えて、
都合のいい解釈ばっかりしてるなあと思う。

みんな、努力してれば報われるとか言うけど、本当にそうだろうか。
実際は、思っている以上に運で決まってくると思う。
努力や実力なんてのは、大体きちんと評価されない。

それから、自分は努力したから、実力があるから
上手くいったんだ。今があるんだ。

そういうけど、本当にそうかな。
思い上がりじゃないのかな。
努力したと思い込んでるだけ、
実力があると思い込んでるだけじゃないの。


敵をたくさん作りそうな発言ですが、
自称努力家、有能を嘯く人々は、
上手くいっていない人のことを、
無能であるとか、努力してないだとか、遊んでばかりいると、
しばしばこのようなことを言います。

この国では、生まれた年だけで生涯賃金の水準が変わります。
努力がどうとか、実力がどうとか言いますけど、
正社員の人がみんな大きな口を叩けるほど努力してたり、
実力を持っているようには、素直に思えないところがあります。

彼らが努力だとか、実力だとか言うとき、
自分のことを棚上げして、
必死に自己保身を行おうとしているだけのように思えてなりません。

今の非正社員と正社員の間の戦いは見てて、痛いものがあります。
がけっぷちでお互いに争いあって、相手を蹴落とそうとしているような、
そういう印象です。

どちらも一歩でも引けば付け込まれると思ってるから、
建設的な案など出てくる幕もありません。

そもそも大方、人間なんて大差ありませんよ。
みんな努力してたりしてなかったり、
実力もあったりなかったり。

そこらじゅういつも努力してる人間がいるわけじゃなし、
実力だって、教えられたり、なんか適当にやってれば
勝手に身につくものだし、

努力とか実力とかってのは、
実はほとんど状況に合わせて出てくるものであって、
結局のところ、そういう面での差というのは、
錯覚みたいなもんでしょう。

そういう状況に恵まれなかったような人が
困窮していくっていうだけで、

大半の自称努力家・実力者は、
自分が批判している人間の側にも立ちえたはずで、
自分のその努力や実力というのがどこから来たのか、そして、
自分が今何故その立場にあるのか、
よく考えてみてもらいたいですね。

他人を蹴落すことを正当化できるほどに
努力しただとか、実力があるとか、
そんなことをいえる人間が、まさか6割もいるとは思えませんな。


2009/9/2
8月はあまり書いてないので、
9月分も一緒にまとめよう
そうしよう。

最近アクセスが多く、ずっと不思議に思っていた。
平均30をオーバーしてて、
8月31日の53をピークに翌9月1日には半分まで落ちる。
そして今日、20アクセス。

この動きを見て、ぴんと来た。
ぼんやりアクセスの数を見てたら突然ひらめいた。
この感覚はなんとも表現しがたい。
なんかもう、ふわっと、浮かんできた。
貴重な体験だ。

それは置いといて、
多分アクセス増加の原因は夏休みの宿題だろう(笑)

このブログタイトルは「読書感想文」だ。
そういえば、ちょうど夏休みが終わる10日前ぐらいから
増えだした気もするし。

そう考えると、
8月31日がピークというのも面白い。
私も読書感想文は
夏休みの終わる3日前ぐらいにやっていた気がするよ(笑)

ところで、もう一つ増えたものがある。
それは拍手数だ。
普段拍手なんてまったくされない。
もうまともに機能を果たしているとは言いがたいぐらい。

それがここ最近やたら増えた。
8月以前の情報を参照できないのが残念だが、
8月だけで見ると、
17日から31日までの間だけで8拍手という快挙(?)である。
ちなみに17日以前は拍手数ゼロである。

拍手の内訳は、
『ケータイを持ったサル』が5拍手
『ドミノ』が2拍手
『死にいたる病』first~ が1拍手
となっている。

なんとも分かりやすい結果である。
これだけで判断するのは正確といえないかもしれないが、
しかしこれは結構明らかなんじゃないだろうか。
要するに、みんな『ケータイを持ったサル』
の感想を書いてるわけだね。

読書感想文のために、
あんなクズ本を読むことになってしまった憐れな学生方には、
同情の念を禁じえない(笑)

読書感想文ってだけでもウザいのに、
よりにもよって『ケータイを持ったサル』って

ダブルパンチじゃないっすか

内容的に攻撃されてるのはまさに
携帯を日常的に利用する若者、である学生諸君だし、
もう最悪だねえ。
災難としか言いようがない。

とち狂ったえせ科学者にわけの分からん非難をされて、
くれぐれもピュアハートをホールドしているスチューデンツが、
彼の妄言を真に受けないようにと願うばかりです。


何か突然ルー語を使ってみたくなりました。
理由とかありません。
どうでもいいけど、
普通、自分のハートをホールドするとは言わんよね
ってことを、書きながら思った。


2009/8/26
このブログって一応小説・文学カテゴリに入ってるんだけど、
どうなんだろうね。

ずっとどうなんだろうと思ってたけど、
最近ブログランキングが勝手に記録されているようで、
なんと私のブログは、昨日、
およそカテゴリ内23000あるうちの1200位だったのだそうです。
すげえ…上位5%に入ったのか。
ちなみに今は2300位。1割以内だ。

ただ気になるのが、
最近あんまり文学・小説って感じがしないところだね。
今までは気にしつつも、あんまり関係ないかと
思ってたけど、
こうしてランキングなんて付けられちゃうと
ちょっと気になっちゃうじゃない。

でもアクセス数で決まってるのだとしたら、
結構あれだね。
ほんとに失礼な話だけど、
毎日30ぐらいで1割に入っちゃうってことは、
ほとんどのブログは閑古鳥が鳴いてるような有様なのかね。

アクセスなんてあんまり気にするもんじゃないと思う一方で、
たまにこう、寂れたサイトとか行くと、
まるで廃墟にでも来たかのような錯覚をすることがよくあるよ。

誰にも読まれぬ文章なんてなんともいえないね。
せめて書いた本人が自分でまた読もうと思える文章だったらね。


2009/8/21
そういえば、総選挙のアンケート受けた。
お、これがあの有名なRDD(ランダム・デジット・ダイアリング)方式
ってやつか、
などと最初に思い浮かべたような者はなかなかおるまい(笑)

どうせ平日の昼間に暇なジジババ相手に聞いてんだろう
などと思っていたので、
夜の8時前という
なんともベストな時間選びをしてきたところに感心した。

しかし悲しいかな、
私は今回の総選挙にほとんど興味がなかった。
よって知識もなかった。
自分の選挙区から誰が出るのかもほとんど知らない。

今の政治に興味を持ったところで、
時間の無駄であるという信念を持っているので、
受話器の向こうのおねえさんにはすまないが、
回答を断ろうとした。

でもおねえさんは必死だった。
何でもいいから答えてください。
そんな思いが、びしばし伝わってくるほどの気迫を感じた。

あ、ダメだ、これ断れない。
そう悟った私はやむを得ず回答することにした。

おねえさんは、私がアンケートをウザがっているのだと思ったようで、
それはもうものすごい早口でアンケートを進めてくれた。
こんな早口アンケート初めてだよ、と戸惑う暇もなく
私もがんばって答えた。

今思うと申し訳ないものだ。
おねえさんも必死だったし、
もう少しいたわりの雰囲気をかもすべきであったと反省している。

さて、今回の総選挙のことをぜんぜん知らない私が、
どう答えたのか、覚えている範囲で書いてみよう。

まず定番ともいえる質問だが、
選挙に興味があるかどうかについては、
あまり興味なし。
1-4番で出されたが3番と答えた。
ホントは4番にしようか迷ったんだけど、
おねえさんの早口に押されて、私も考える隙がなかったので、
とっさに3番と答えていた。
曖昧さを好む日本人的性質がここで発揮されたのかなと苦笑。

次、小選挙区で今度誰に入れる?
いやわかんないよと答えたら、
あえて入れるとしたら誰?
と重ねてきて、
次々誰だよといちいち突っ込みたくなるような名前を
並べ立てられた。焦った。
とりあえず無所属の人を選んでみた。

今回支持する政党は?
共産党。
自分でも少し不思議な回答ですね。
とにかく考える暇はないんですよ。
本当に今ほんのり期待してるのは、
渡辺喜美って人が始めたとこなんですけど、
なんて名前の党か忘れたんで、
共産党にしときました。
まさか本当に政権とって欲しいとか思うわけじゃないですけどね。
バランスの問題ですよ。
それにしても、これには一瞬おねえさんのたじろいだ感覚が、
こちらにも伝わってきましたね(笑)

普段支持している政党は?
自民党。
いや正直、そんなに自民党好きじゃないですよ。
むしろ嫌いですよ。
でも他に支持してる政党があるわけでもないので、
何か反射的に与党を選んでた。

比例代表どこ入れる?
わかんなくてもあえて入れるなら?
民主党。
もう知らんがな。
ただ自民ばっかり勝ってるのは気に入らん。
組織は腐る。
しかしそうは言っても、民主党も嫌い。
一瞬たりとて彼らに政権を預けてよいのかと、
不安もあるが、
どうせ自民が勝ってもダメだし、まいっか。


覚えてるのはこれぐらい。
まあ回答だけ見ると、
てんでばらばらなので、適当に答えてんじゃないかとか
思われてるかもしれませんね。
一応、ちっとは考えて結論してるけど、
まあ適当なのにかわりはないかな。

ところで、
マニフェストを見て決めろっていうのは、
一見まともなことを言ってるようだけど、
実際意味ないよね。
ほとんど守られることのないマニフェスト読むとか、
そんなことしてるほど暇じゃないわ。


2009/8/20
1.悪魔は節制ではなく放逸を好む。
2.悪魔は幻想ではなく実存である。
3.悪魔は偽善に満ちた自己欺瞞ではなく、優れた叡智である。
4.悪魔は敵を愛するような不合理なことをして愛を浪費しない。愛するに値する者のみに恩恵をもたらす。
5.悪魔は「右の頬をうたれたなら左の頬も向けよ」などと不合理な要求はしない。復讐を要求する。
6.悪魔は責任を負うべきものに対して責任を持つ。
7.悪魔は野獣のごとき人間である。それは、現実にいる動物よりも賢く、時には凶暴になる。高度に発達した精神と知性のために、恐ろしい獣となる。
8.悪魔は、いわゆる「罪」といわれるものを認める。なぜなら、それらの多くは肉体的・精神的な欲求を満たしてくれるものだからである。
9.悪魔はキリスト教においてさえ、人類の親友であった。彼は太古の昔から、ずっとそうであった。

ラヴェイ~20世紀の悪魔崇拝~

神様などよりも、
悪魔の方が余程頼りがいがある。


神と悪魔が聖書内で殺した人間の数を比較
これが悪の所業ならぬ、神の所業。


2009/8/20
ブログやってて最近、便利だと思ったこと。
文体、文末。

です、ます、である、だ、
~だよ、~でしょ、~ね、~ど、体言止め等々。

色々使えて面白い。
普通に文章を書くときは、
例えば、であるを使うなら、全部その調子に合わせなさいと、
統一させないとダメみたいになってるので、
この自由さはよいね。

最近の記事だと、
bof3について書いた記事で結構遊んでる。
見たところ1、2-4、5以降で分けられそうだ。
どういうつもりで分けたのか、
詳しくは自分でもあまり覚えてないけど、
確かに意識はしていた。

2-4は、最初は確か、である調だったと思う。
でも、あまりにも見苦しくなったのと、
よく考えたら、必要ないし、
効率よく、要らないものは、はしょれ
という考えに至ったんじゃなかったか。

よい判断だったと思う。
最近は、一度書いた文章を長く漬けておくことが多いな(笑)

いや、文章も漬けといた方が味が(ry

2009/8/20
このブログ、読書感想文ってタイトルなのに、
本の感想があまりに少なすぎるだろう。

私としてはもっとこう、初期の頃のように、
読んだ本について適当にぱぱぱっと
書けたらなあなんて思ってたりするのだけど、
本の感想を書くのってやっぱり難しい。

特に小説なんて、
どう感想を書けばいいのか全然分からない。
それこそZOOなんて
思いっきり書くぞ!!
って感じで、
そりゃあもうブログ立ち上げるぐらいの勢いで、
うぉおおおおお!!
と、これもんでしたが、
そんな毎回毎回小説読むたびにそこまでならんしね(笑)

やっぱり小説ってのはほとんど消耗品だなあ
なんて思ったりして。
だからといって、その価値を低く見てるとかではなく、
何冊も読んで積み立てられていくような、
そういうものなのではないかと。

つっても、
私が軽い小説を選びがちだということはあるかもしれませんな。

そんなこんなで、
感想を書くとすると、新書の方が書きやすいから、
そんなのが増えてきたりしてね。
内容的に、ここに書いてあるのと変わらんようなことを
新書の感想だと強弁を振るってみたりしてですな。

ていうか、次の更新が多分、
新書の感想もとい、駄文撒き散らすんじゃねえか
みたいな不安というかなんと言うか、
いやもう実は下書きできてたり、
さらにそれがもう1本できたりしそうな。

何がいいたいかって、
次の更新はどうも気が引けるのである。

私の主義主張を大声あげて叫ぶことが
目的であるようなことは全くなく、
そういう欲望のはけ口として、
この日記があるわけで、

もう一体なんでこんなことになったのかと思うと、
当初は読んでた新書の紹介みたいなことを
考えていたのだけども、
よく考えてみると、それもまた私の目的とは少しずれている。

あくまで私の感想を書いていくのが一応の趣旨であり、
別に本の紹介などがしたいわけではないのである。

それで、どうすっかなあ、と考えていたら、
最終的に日記で書き散らしてるのと同じレベルの内容が
出来上がってしまったわけなのである。


ついでに、
この日記も最近、ほんとにただの日記で
ちょっと面白みにかける。
なんというか、ちゃちい感想置き場?

実は断片的な資料置き場、思想置き場的な役割を
担っているような、いないような、
そんな感じなので、
本当はもっとそういうものを書き残したいのだ。

おばかな私のリアルを綴っても仕方がなかろう。


2009/8/18
どうでもいいことかもしれないけれど、
個人的に、ZOOの記事は一番読まれたくない記事(笑)


2009/8/17
文章を書くときに大事なのは、
いかに要らない部分を削るか。

みんな言ってることだし、
理屈では分かってるつもりでも、
自分で書いたものはみんな大切に思えるし、
消すのももったいないからとそのまま放置なんてのはよくあることで。

でも最近書いた文章は、
書いてから、いつもどこか削ってる。

特に一文節まるまる消すのが多い。

文章は書いてるとどんどん長くなるし、
文章は長ければ長いほどいいみたいな考えが、
心の深くに刻まれてるから、ついつい冗長になりがち。

※何が刻まれてるって?
まだまだおさなき学生だったころ、
作文、感想などを書かされるとき、
決まって何行以上、原稿用紙何枚などと
苦しい指定を受けてきました。
それを聞いた私は、無理やり字を大きくしてみたり、
意味のない修飾語を増やしてみたり、
それはもう今思えば、ちゃちでどこか涙ぐましいような、
そんな小ざかしい工夫をしておったわけです。
「作文」とはまったく罪深いものです。

しかし本当に大切なのは、量ではなく、中身。
自分が何を書き残したく、何を伝えたいのか。
それが全てではなかろうか。


と、ところで
不思議なアクセス増加現象が起きてますな。
30を超えるのは久しぶりな感じです。

普段10台前半から20ぐらいまでを目指している(笑)
私はびっくりです。

しばらく何も書いてなきゃ勝手にアクセスは減るだろうと
思っていたので、
おっと予想がはずれちまったい、とそんな感じです。

ただ、実際増えたといっても絶対数で見ればたったの10で、
あんまり大した数字ではないようにも思えます。
じゃあ何で私にはこれが、
驚くような数字に見えたかというと、
やっぱり習慣みたいなもんでしょうかね。
30いかないのが普通ってインプットされちゃってるせいですね。

まあでも、毎日毎日ほとんど変わらない数字ってのも、
よく考えればすごいもんですねえ。
もう少し、やたら多い日と少ない日で
ばらばらになってもよかろうものなのに、
ここまで平坦になるとはねえ。

マクロを実際に体験しているような気分になります。

2009/8/15
今インフレがどうのこうのと言ってみても、
あんまり周りから相手にされない。
多分言っても、
苦笑しながら、適当に聞き流してくれるぐらいだろう。

デフレ時代が10年どころじゃなく続いてしまったせいで、
(実際、食品関係は容量減らしまくって
実質かなり値上げになってると思うんだけど)
インフレは言わずもがな、
ハイパーインフレなんて言おうものなら
もう笑いも起きない。

ただただ、見えない敵と戦い続けている
可哀想な頭の持ち主に思われてしまう。

でも、
あがるときはほんとにあがるもんだと思う。
所詮信用から成り立ってるただの紙切れ。
少しでも変な挙動を見せたら、一気にそんなのなくなる。

だから、ちょっとぐらいインフレの可能性とか
頭の片隅にぐらいはおいといてもいいと思う。
インフレすると今のお金の価値低くなっちゃうしね。

別に私も、ひどいインフレがくるのを確信してるわけではなく、
そういうことがあってもおかしくはないかなあ
という程度に考えているだけなので、
強く何か主張したいというわけでもなく、
でもあんまり無防備になりすぎてもいかんよなあ、
という感じで、
やっぱりどっちつかずなまま、こんなことを述べてみたりするのである。

備えあれば憂いなしです。
デフレがこんなに続いてるのはおかしなことよ。
おかしな感覚に慣れすぎないように気をつけないとね。


2009/8/14
そろそろ記事のまとめ記事を作ったほうがいいのかなあ。
第1回目は2008年の12月から2009年の6月までだったけど、
これでも、この記事を作ったときは、
随分多く書いたなと思ったんですよね。
始めたばかりだから、最初の7ヶ月分は多くなったんだと、
そう思ってたんです。

だから、この第1回を7ヶ月分でまとめてから、
第2回以降を1年ごとのまとめにしようと思ってたんですよ。
そしたらどうですか、これ。
2009年7月の記事数が18ですよ。
尋常じゃないですよ。
自分でも驚きの量ですよ。
月2回更新できたらいいなとか言ってたころが懐かしいですよ。

しかしまとめ記事作るにしても、
今からだとやはり少し気が早すぎる気もするしなあ。
それにめんどい。
この分だと第2回は、
今年の12月までをまとめることになるかなあ。

ていうかもうまとめ記事とか、
単なる自己満足でしかないよなあ。
でもやるんだろうなあ。


2009/8/14
科学が宗教かどうかって話があるけど、
あれは人によって変わるんじゃないかとか思う。

宗教は科学的じゃない、
いいから実証してみせろ、
出来ないのか、じゃあクズだ

みたいな、
そういうことを言う人は多分、
科学教の信者なんだろうと思う。

必死になって科学の優位性を説こうとしたり、
何が何でも宗教を否定したりしようとしている人は、
熱心な宗教家と大差ないように見える。

そもそも両方とも自分の立場でしか話してないから、
第3者的な立場から見るとそんなもん滑稽でしかない。

宗教的立場から見て、宗教は正しい。
科学的立場から見て、科学は正しい。

両者が互いに、
自分の立場からそれを肯定し、
それを否定しようとするものを否定する。

これに関しては、特に科学信者の方が必死になりがち。
科学的に証明できないから宗教はダメだって言う。
いつもは反証可能性が科学を科学たらしめてるとか言いながら、
なぜか宗教は絶対に認めないとする。
宗教という胡散臭い仮説があるなあ程度にとどめておけばいいものを、
科学そのものに反対してしまうような宗教は絶対悪みたいに言う。

別に宗教が科学そのものの地位を脅かそうとしてるわけでもないのに、
(インテリジェント・デザインとかの働きかけはちょっと迷惑だけど)
科学信者はしきりに宗教を否定したがる。

だから、私は本当に科学が宗教と全く同じであると
確信してるわけじゃないけど、
そういう必死な人を前にすれば、

(あなたにとって)
科学と宗教は同じだよね

といわざるを得なくなる。


何か、薄っぺらい考えで、
とてつもなく大きなテーマに、
とてつもなく無謀に、
挑戦する人が多いですね。
本当に見てらんないのでやめてもらえませんかね。

もうね、
宗教が何かも分かってないような輩が、
どの口で偉そうに語ってんだと。
恥ずかしい妄言振りまいてないで、
そんな暇があったら、
黙って勉強して出直してこいやクズが

とか暴言振りまいちゃいたくなっちゃうじゃないですか。


こんなことかいてても、
私自身、科学的で、実証的なものばかり信じちゃいたくなる方なので、
宗教に肩入れしたいとかそういうわけでもないんですけどね。

私もそう賢い人じゃないので、
ほとんど、多くの事柄に対して、
どっちつかずなことしかいえないんですよ。

偉そうなこといえる立場じゃないけど、
あんまりにも・・・
だったから、ついかっとなって書いてしまったよ。


2009/8/13
いまさらだけど、おんなじ日にちでも、
横線で分けてるのは、書いた時間が違うとかそんなん。

最近自分で書いたものに対して、
書くたびに後悔する。
別にこのブログに限らず他でも書いたりするけど、
書いた後で、何で書いたんだろうって思う。
一応書き込む前に軽くチェックはするんだけど、
それでも、書いてすぐ後悔する。
書くたびに、意味なくまた白痴をさらしたな、とか思う。

まあだからといって、
私が何か書くたびに誰か私をほめて安心させてくれ
とか言いませんけどね。
裸の王様になんてなりたくないわ。

他のブログなんかで、読者の多いとことか見たら、
コメントが賛美であふれてたりするけど、
自分がそんな目に遭ったらと思うと、
ぞっとする(笑)

あれは書くほうも疲れるんじゃないかなあ。


2009/8/13
読んでる本の中で、
一つの例として、
大学教員の賃金体系がどうのこうのという話が出てきた。

終身雇用については別に見直さなきゃならんとは思わないけど、
教授の賃金下げて、それでもうちょい人雇えばいいのにとは思う。


2009/8/12
超更新。
もう何も残ってません。
しばらくお休みします。

公開できる形にするだけでも、
とてつもない労力を費やした・・・

思いつきはするけど、
実際やってみると、とんでもない仕事量になった
っていうのがよくある。

あれだ。計画性とかに欠けてるのかもしれない。

本当ははしょりたい説明がたくさんあるんだけど、
それを削ったら、本当にごく少数にしか理解できない。
でもどうせ公開するのなら、
出来るだけわかりやすくしたほうがいい気もする。
バランスが難しいんだよ。

文章を書く練習だと思うしかないか。


2009/8/11

いやあ最近暑いしだるいし、ブログかいてる場合じゃないって。
もうバテバテですよ。何にもやる気しない。
本も読んでない。
本っていっても、難しい本ですけど。
聖書とか小難しい新書とかキルケゴールとか。
完全に止まっちゃってますよ。
軽い小説をちょこっと読んだぐらい。
だから別に書くことないんですよね。
仕方無いんで書き溜めてた分を放出しようかって感じです。
べっつに更新してなきゃいかんというわけでもないんですけどね。
せっかくあるんで有効活用しないとね。
でも適当に書きなぐってるのが多いから、整えるのがまた大変。
もうやってらんないよ。
何でこんな意味不明な文章ばっかりあるんだか。

それからナンバリングするのやめる。
あれ一体何の意味があったのかよくわかんない(笑)

あといつの間にか1000アクセス超えてますね。
1000人もここを訪れたんですねえ。延べ人数ですけど。
なにやら感慨深いものがありますねえ。
1000人って言ったら、あれですよ。
あぁ、いいたとえが思いつかないな(笑)
何かとにかくすごいですよ。
1000人の人に、少しでもわたしの思いを伝えてるんですよ?
何かすごい気がしますよ。

しかしこれ実はリピーターの方が多いんじゃないか?
なんて最近思ってます。
ほとんど毎日アクセス数が均等ですもの。
こんなに平坦になるものなの? みたいな。

そりゃあたくさんの人が何度も見てくれるのはうれしいことですけども、
もともと、直接検索してくる人をターゲットにしてましたし、
今でもそのつもりなんですけども、
このブログはリピートする人にとって何か価値があるんだろうか。
どの辺に期待されてるんだろう。

それとたくさんあるブログの中から、私のブログに来る人って
一体どうやってきてるんだろう。
検索したってなかなかこのブログ出てきませんよ。
すごい不思議。
その不思議な思いは私のプロフィールのとこでも表してるつもりなんですけどね。

何はともあれ、わざわざ読んでくれている人には感謝するよ。
読み手のいない文章なんてなかなか切ないじゃない。
まあ最後の読み手として自分自身がいるけども。

でも、あまりアクセスが増えすぎないようにしたい。
あんまり読み手が増えすぎると、
その人たちのことばかり考えてしまうかもしれない。
読み手が多くなればなるほど、自分の気持ちは出し切れない。
これは書いたら不味いなんてのもあるだろうし。

万に一のことであったとしても、
本当に増えたらどうしようか。
アクセスカウンタなくして見えないふりでもするか(笑)

これからもわずかな読者と、
私のためにがんばりたいです。

妙な決意表明で終わってしまった。
ともかく自由になんでも書いていたいもんだ。

No title

ぼくはgoogleのフィード検索とか、キーワード・アラートとかで使ってます。あとtumblrは情報源としてかなり使えます。ま、自分が欲しいような情報をのっけてるtumblrが見つけられれば、ですけども。
文章は書いてて楽しいようなのを書くのがいいと思います。歌手が歌ってて気持ちいい歌を歌うのと同じように。なんぼ名曲でも歌ってて気持ちよくないならあんまりよくないし。

Re: No title

なるほど。
そりゃ情報のアクセス方法は検索だけじゃないですもんね。
しかしこういうリテラシって身に付けるのが難しいですね。
結構本気にならないと気付けないです。
私はだいぶそういうのに乗り遅れてきてるのかもしれません。
少なくともどこか一つの部分では最先端を追っかけてたいもんです。

文章については、書くのは好きなんですよ。
めんどくさいとは思うんですけど、何か書きたいとは思ってるから、
めんどくさいめんどくさい言いながらも書いちゃう。

お休み宣言しましたけど、
早速また何か書こうかなあと迷ってる始末です(笑)
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bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

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