06
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

キルケゴール

キルケゴールカテゴリーを作ってみた。
このカテゴリーがどれほど埋まるかは未定だ。
私のやる気しだいだろう。

とりあえず、今思うことでも適当に書いておこう。
彼の実存思想は、私にとって非常に魅力的だ。
問題をいつも自分のものとして捉えようとする。
そういうところがいい。

実存主義は一昔流行って、それきりのようだが、
何故なのか私にはよくわからない。
もう少し評価されるべき思想だと思う。
特に日本人はもう少し自分について考えるべきではないか。
実存主義は日本人に合う考え方だと思うのだ。

だから、私は彼のことを少しでも多くの人に知ってもらうべく、
まず彼のことをじっくり紹介していきたいと思う。
誰が読んでも、きちんと考えれば理解できるよう、
平易な言葉で語ることをここに約束する。

しかしだからと言って、私は彼のイエスマンになるつもりはない。
私と彼が全く同じ考えになるはずはないし、
疑問に思ったことは、つっこんだりもしたい。

実は、私はまだ彼の本について
『死に至る病』1冊しか読んだことがない。
だから、ここに記事として書きながら
自分も彼の思想を学んでいきたいと思っている。


以下に読んだ本を挙げておこう。
『キルケゴール著作集 第10巻』白水社、1964より、ヴィギリウス・ハウフニエンシス『不安の概念』、訳:氷上英廣
『キルケゴール著作集 第11巻』白水社、1962より、アンチ・クリマクス『死にいたる病』、訳:松浪信三郎
工藤綏夫『人と思想19 キルケゴール』、清水書院、1968年。

Secret

プロフィール

bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

Lc.ツリーカテゴリー

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

FC2カウンター

リンク

RSSリンクの表示