06
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

各国の強姦件数と強姦率

「凌辱系ゲーム」発売禁止 業界団体が自主規制アダルトPCゲームの業界団体は、性暴力を描写した、いわゆる「凌辱系ゲーム」の制作・販売の禁止を決めた。国内外からの批判を受けて決定した。(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/05/news064.htmlより引用)...
凌辱系ゲームの規制と表現の自由





2009/10/23
今さらまえがき
検索で直接この記事に飛んできてしまったあなたへ。

たぶんあなたの求める情報はここにないと思いますよ?
上の囲いの中に、
「凌辱系ゲームの規制と表現の自由」
ってあるでしょう。
まずはそちらをお読みください。
その上で、お暇な方はこの記事も読んだら
よかろうものと思われます。

さあ、ジャンプっ!!

前に凌辱系ゲームがどうのこうので記事を書いた。
そこで強姦認知件数のデータを示していろいろやったが、
それに関して指摘を受けてのコメントを私が後からまた掲載した。

そのコメントの中で、
>分母を1000人にしてみれば、
>一番大きい数字で1.19、後に並ぶのは0.9~0.01...となり、
>正直私がこれを見たときどれも同じように見えてしまいました。
>数値データが現実のものとしてイメージしにくく、その差異がよく見えないのです。

というようなことを述べいる。
あとから読んでみて思ったけど、それもどないやねんって。
煙に巻こうとしてないか。

10万人のデータは私たちに現実味を感じさせる。
1000人のデータは違いがよくわからん。

統計というのは、人が実感しにくいことに対して、きっちりした数字を提示してくれるというメリットを持っている。それなのに私が上で言っていることは、出てきた数字を丸めて、また分からなくしてるだけなんじゃないかとか思ったりしちゃったり…

それで考えていて思ったのは、結局10万人当たりとか、1000人当たりとか、よくわからん確率みたいなもんしか目にしてなくて、実際の数字はどうなっているんだろうということ。

以下に各国で認知された強姦件数の値を出しておこう。
強姦件数と強姦率
例のごとく、赤いのは規制国。‰(パーミル)っていうのは1000人当たりってことで、%が100人あたりだからそれの桁が1個多くなったバージョンと考えておいたらいい。(例:100‰=10%)
でも別にこのデータでどうこうしようというわけじゃない。特に何かに使えるわけでもなく、ただ自分が本当の数字、実際にはいったい何件確認されているんだろうということを、自分でも確かめたかっただけ。

データが10万人とか、1000人とか、何が正しいかよくわからなくなったので、一応ありのままのデータを作ってみた。自分でも何がしたいのかはよく分からない。

現実味がどうとか、差異が見えないとか、そういうことはあまりにも主観的なので、そのままの数値と比率がどう連動しているか見てみたかった。これを見てどう感じるかは人それぞれだろう。

統計について何らかの考察をしておかなければいけないかもしれない。
面倒だが、気が向いたらやろう。

私は議論のための議論をやる方向に陥りかけていたのかもしれない。
もし何か言いたいことがある人はコメントでもしてくれると助かるかもしれないな。
以上。
Secret

プロフィール

bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

Lc.ツリーカテゴリー

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

FC2カウンター

リンク

RSSリンクの表示