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小川洋子『まぶた』

・飛行機で眠るのは難しい
偶然飛行機で隣にいた男からある話を聞いて、
けんかしてた彼氏に電話したくなって終わり
・中国野菜の育て方
妙な婆から妙な植物をもらって、
困って婆の畑に行こうとしたらそんな畑はなくて終わり
・まぶた
男と少女が一緒にいて、
男が誘拐犯に間違えられて、
取り押さえられて終わり
・お料理教室
さびれた料理教室の配水管の掃除して終わり

話をこんなに単純化するのは、
小説の読み方としてかなり行儀の悪いことかもしれないけれど
前半4つを読んで、
中途半端に終わってて意味不明だった
あら、おわった?
植物どうすんの?
誤解すぐ解けそうだけど、おわり?
何の話?
みたいな感じでどうしようかと

解説読んだらあまりの模範回答っぷりに驚いた
直接作者から聞いたのかと思うほどだ
私の感性ではついていけそうになかった

『博士の愛した数式』がよかったから読んでみたけど、
これはあまりおもしろくなかったな

でも「詩人の卵巣」に出てくる眠りの召使の話は感心した
さすが小説家と感じさせる面白いたとえだ
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bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

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