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佐藤優『功利主義者の読書術』(新潮文庫、2012)

このおっさん人気だよね

政治犯としてつかまってたってことすら
もはやステイタスだよね。
表紙の絵なんかもろ自分の顔だし、
この顔が有名な証拠だね。
いやまあ著者のことを
どうこう批判する気は
ないんだけれども。

とにかくいろんなことを知っていて、
頭がいい人ではあると思うので、
無茶なことは書かない人だと思います。

今回はいろんな本を読んでいる著者が、
迷える読者のために
いろんな本を独自の視点で
論説を展開してくれています。

思ったより長くて読むの大変だった・・・。
読むのに時間をかけすぎて
正直ほとんど中身を覚えてませんので、
適当にタイトルについて考えます。

功利主義者の読書術
ということで、
これは自分にぴったりそうな本だな
と思って手に取りました。
私は自分を
功利主義者だろうと思います。

本は読みますが、
やはりどこかで
役に立てばと思って
読んでいることが
少なくありません。

いつも娯楽としてだけ
読めればそれはいいことですが、
それは難しい。

だから、
功利主義者と
自信を持って言う著者が
どんな風に読んでいるのかなと
興味がもりもりわきました。

単純に言ってしまえば、
どんなことも
ただ一つの面しか
持たないのではなく、
様々な側面を
持ち合わせているから、
たとえば本であれば、
その本から探れることは
たったひとつだけでは
ないだろうということが言えます。

本一つとっても
いろんな見方が
できるよねってことですね。

著者は
自分の視座をはっきりさせて、
ロシアに詳しくて、
元外交官で、
沖縄スピリットも持ってるよetc.
という感じなわけで
色々自分なりの見方を
提示してくれます。

確かに参考にはなります。
でも私と著者はやっぱり違うから、
すんなり全部が全部
受け入れられる、
理解できる
というわけでもなくて、

結局のところ
人それぞれ生き方は
違うわけだから、
この著者には
著者なりの読み方があって、
私にはまた別の読み方が
あるんだろうなと思えました。

大げさで
えらそうなことを
言っているようですが、
私と彼とでは
経験の差が
歴然としてますので、
正直彼の言うことが
理解できないことも多くて、
面倒くさくて、
もういいかと、
適当に読み飛ばすことも
多かった。

やっぱり私は
素直に他人の言うことを
理解しようとしないというか、
面倒くさがるなということを
改めて確認した次第です。


話がぜんぜん変わりますが、
映画の『レ・ミゼラブル』見ました。
マジで面白かったです。
日本語だと『ああ、無情』とか訳されてる
ちなみに私はミュージカルとか
普段ほとんど見ない人でした。
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bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

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