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『ケータイを持ったサル』 正高信男

ものすごく腹の立つ本だった
許せない
1章だけ何とか耐えたが本当に読むのが苦痛だった
もうあとはどうでもいい
ざざっと眺めて本を閉じることにした

内容は引きこもり、ケータイ、ルーズソックスけしからんみたいな
何かそんな感じ
おじさん世代を喜ばせるために書いたのか
ただの憂さ晴らしか
私はきっと後者だと思ってます

パオロ・マッツァリーノの言う「社会学者」がここにいました
彼の言う「社会学者」について簡単におさらいしておきましょう

1. 日常生活の中などから気に入らない相手を見つける
2. 自分に都合のいいデータや資料を集めて意図的に誤読する
3. 欧米を例に取り日本人の西洋コンプレックスを刺激する

見事です
パーフェクトですね
正高信男は立派な「社会学者」です
本当に科学者としてありえません
後ろにたくさん自著が紹介されてますが全てが胡散臭く見えます
中公新書も何故こんな本を出してしまったのでしょう
もう色々とがっかりです

ぼくも同感です。
現文のワークにこの「ケータイを持ったサル」が載っていて
読んでいるうちに腹がたってきました。

Re: タイトルなし

それはそれは。
お気の毒に。
夏休みの宿題に混ざっていたんですかね。

ただでさえ暑さでイライラさせられるのに、
こんな駄文まで読まされては、
やる気などおきませんな。

こんなものを載せて出版する方も、
子供をバカにしているとしか思えませんな。
まったく、けしからんことです。
「君たちはこんな風にならないでね」
とかいう願望でもあったのかしら。

やっぱり作者の気持ちを述べろとか
そんなんもあるんでしょうかね。
こりゃあれですね。

若者の行動に腹を立てながらも、
それを表立って出せば、
自分がちっぽけな大人であることが悟られてしまうと恐れた。
ゆえに怒りを学問的体裁を装い、
オブラートに包んで上手く描出してやったりと
得意げな気持ちになっている。

これくらいの回答はしてやりたいところですね。
この本の腹立つところは、
さも客観的に、サル学にのっとって、
いまどきの若者を分析してやりましたよ
的な雰囲気を出してるとこ。
お行儀悪いやり方だわ。
どう見ても私怨にしか見えないのに。

その点では、感情に任せて、
最近の若者は……
とか何とか言ってる人の方が
ちょっとだけ、ほんのちょっと
マシかもしれない。

あたしも

読書感想文のために読みました。

読んでたら腹が立ってきました。
でも感想文書かないといけないので
少し頑張りたいと思います笑

Re: あたしも

それはそれは、お気の毒ながらがんばっていただきたく思います。
しかしまあ何でみなさんこんな本で書こうとするんですか。
ちょっと読んであきらめましょうよ。
無理してこれで書かなくてもいいじゃないですか。
本なんて気に入らなきゃ途中でやめたっていいんですよ。

タイトルにケータイとかあるからみんなひきつけられちゃうんですね?
実際この言葉に引かれちゃう人にこそ胸糞悪い本ですよね。
考えた人相当性格悪しですね。

あ、さてはあれですね。
この本つまんねってネガティブ感想文だらだら書きまくるんですね。
いいんじゃないんですか。
よしせっかく読んだんならそれでいっちゃいましょう。
でも念のためあとで先生に呼び出されても泣かない精神を今のうちに鍛えておきましょう。
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bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

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