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『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』

ネタバレしているのでまだ見てない人は読まないほうがいいかもしれません
念のため該当部分を黄色くして見づらくしておきました
見るときは反転(キーボードにあるCtrlとAを同時に押してみよう)を



今日、久々に映画館に行って映画を見ました
コナンは毎年TVでやるから別に劇場で見なくても
と思っていたんですが成り行きで見ることになりました
めちゃめちゃ面白かったです
最初は映画館自体久々だったのと周りが子供ばっかで
居心地悪かったんですけどいざ始まると熱中してました
映画館で見るのとテレビで見るのはやっぱり違うなと思いました

劇場版というのはそもそも映画館で見ることを想定して作られているんですよね
昨日テレビで前作の『戦慄の楽譜』流してましたけど
音楽部分なんて映画館で見れば(聞けば)、
もっと迫力あったんでしょうねえ
これからはもっと劇場に足を運ぶようにしたいものです

では、そろそろ映画自体の感想と参りましょう
上にも書いた通り非常に面白かったです
よく出来たストーリーだなと感心しました
最初は連続殺人事件と黒の組織が混ざり合ってて
ばらばらで分かりにくく、どうやって終わらせるんだろう
と思っていたんですが
後半でどんどんそのばらけ具合が解消され、収束していくところが
とてもよかったと思います

派手さというのはそれほどなく、最後まで淡々と
進んでいくのかなと思ったんですが
ラストの盛り上がりがすごかったです
蘭が銃弾を避けるという離れ業をやってのけ
そこから格闘アニメが始まりました
そういえば蘭はわりとよく敵との格闘戦を繰り広げてますね
敵であるアイリッシュも最後はかっこよかったです


名探偵コナンというと子供アニメというイメージがあって
実際子供ばっかりなんですけど
劇場版なんかを見ると大人向けなんじゃないかとか思ったりします
途中の人間関係とか状況把握なんて
子供には確実にできないだろうと思えるほど複雑です
後半明らかに周りの子供たちが退屈そうにしてました
そんなわけでぜひ大人たちに頭を使いながら見てもらいたい映画です
いきなり宣伝になってますが別に関係者ではないです(笑)

何のためにやってるのか

このブログを始めたのは
本を読んで感じたことの記録や
文章力向上のためだった
しかし、実際に書き始めるにあたって
直接の原因となったのは
乙一の『ZOO』だった

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ヒルティ『幸福論』 編:斎藤栄治 白水社 1995

別に私が言うまでもなく、非常にすぐれた内容の本です
心に響くフレーズがたくさんあったので
列挙して一つ一つ感想でも書いていこうかと思いましたが
あまりに膨大な量になりそうだったのでやめました

日常生活につながること
例えば結婚や人との付き合いなどといった話題が豊富で
    今すぐできる ハッピープラクティス!
みたいな感じです
カタカナでごまかしてみました

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プロフィール

bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

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