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マトリックス

さてこの映画を見るのももう何回目だろう
今生きている世界が実は作られたものなのかもなんて話だけど
こういうのみんな一回ぐらい想像したことあるんじゃないかなあ
私も似たようなことを考えたことがあるよ
過去形だけど今もその考えは完全には捨ててないさ

私たちの住んでる世界よりもっと高次元の世界が存在するんじゃないか
この世界はその世界の住人が作り上げたものなんじゃないか
なんてね

例えばゲームをやる私たちのような存在が
同じように私たちの上の次元に存在して
私たちを観察しているか、操作しているかしてたりなんかして

でもそうだとしても操作されてるっていうのはあまり信じたくないなあ
ともかく、もし仮に私たちの知らない世界があったとすれば
私たちはその世界の住人がその手の内を明かしてこない限りは
そんなこと知りようもないわけだ

まぁそれなら結局私たちが考えても仕方ないよねって話
私の妄想力もこの辺が限界ってとこか(笑)

『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』

ネタバレしているのでまだ見てない人は読まないほうがいいかもしれません
念のため該当部分を黄色くして見づらくしておきました
見るときは反転(キーボードにあるCtrlとAを同時に押してみよう)を



今日、久々に映画館に行って映画を見ました
コナンは毎年TVでやるから別に劇場で見なくても
と思っていたんですが成り行きで見ることになりました
めちゃめちゃ面白かったです
最初は映画館自体久々だったのと周りが子供ばっかで
居心地悪かったんですけどいざ始まると熱中してました
映画館で見るのとテレビで見るのはやっぱり違うなと思いました

劇場版というのはそもそも映画館で見ることを想定して作られているんですよね
昨日テレビで前作の『戦慄の楽譜』流してましたけど
音楽部分なんて映画館で見れば(聞けば)、
もっと迫力あったんでしょうねえ
これからはもっと劇場に足を運ぶようにしたいものです

では、そろそろ映画自体の感想と参りましょう
上にも書いた通り非常に面白かったです
よく出来たストーリーだなと感心しました
最初は連続殺人事件と黒の組織が混ざり合ってて
ばらばらで分かりにくく、どうやって終わらせるんだろう
と思っていたんですが
後半でどんどんそのばらけ具合が解消され、収束していくところが
とてもよかったと思います

派手さというのはそれほどなく、最後まで淡々と
進んでいくのかなと思ったんですが
ラストの盛り上がりがすごかったです
蘭が銃弾を避けるという離れ業をやってのけ
そこから格闘アニメが始まりました
そういえば蘭はわりとよく敵との格闘戦を繰り広げてますね
敵であるアイリッシュも最後はかっこよかったです


名探偵コナンというと子供アニメというイメージがあって
実際子供ばっかりなんですけど
劇場版なんかを見ると大人向けなんじゃないかとか思ったりします
途中の人間関係とか状況把握なんて
子供には確実にできないだろうと思えるほど複雑です
後半明らかに周りの子供たちが退屈そうにしてました
そんなわけでぜひ大人たちに頭を使いながら見てもらいたい映画です
いきなり宣伝になってますが別に関係者ではないです(笑)

映画『ハゲタカ』

相変わらずみんなかっこよかった
敵役のリュウ・イーファもよかったね
リュウ・イーファは本当にアカマ自動車が・・・
とまあこの辺はあまり書いてもしょうがないですね

印象に残ったのは芝野さんのせりふです
企業も人と同じで夢や希望がなきゃ生きていけない
みたいな

車に関して言うと
私は日本車というのは、
これから少数の富裕層向けのニッチな分野に陥るのではないか
と思ってました

国内ではエコだエコだと騒ぎたて、
ハイブリッド車のインサイトが200万を切った!
と盛り上がっていました
もちろんエコロジーなのはいいことだと思いますし
インサイトも本当にいい仕事をした結果だろうなと思っています

しかし、その一方で
インドでは30万とかいうお値段の車が出てきたりしているわけです
今、消費者は安くていいものを望んでいます
実際国内でも一番売れているのは軽自動車です

だから高機能ではあるけれど、
高い日本車はそのうち安い海外勢によって
駆逐されてしまうのではなかろうか
そんな風に考えていました

いやしかし、私の仮定は本当に正しいのだろうか
消費者はとにかく安さにばかり注目するのだろうか

ここでさっきのせりふです
夢や希望とかいうとらえどころのないもので
経営を云々するのはあぶない感じもしますが、
でもやっぱり夢や希望は大切です

芝野さんも、この年になると昔憧れたものなんかを
次世代にも何とか残したいと思うようになるんだ、
と語っていました

そう思ってくれるような人をたくさん作れるような
そんなものづくりやサービスを展開していくことが
これからも求められていくのではないかなどと
思いました

安いだけじゃだめなんです!
夢や希望です!
付加価値です!
以上です!

『ワールド・トレード・センター』(2006,アメリカ)

ネタバレ注意

続きを読む

『おくりびと』(2008、日本)

職業に貴賎なし
とかいう言葉を思い出した。
思い出しただけ。

葬儀関係の事情については詳しくないけど、
彼らをそれ程毛嫌いし、汚らわしく思うのはなぜかね。
死肉をついばむハゲタカみたいなもんでも連想するのかね。

そう思うのは勝手だけど、思ってるほうも自分勝手だよね。
「汚らわしい」と思う仕事を人にやらせといて、
どの口で悪し様に言えるというのかね。

しかし、実際自分があの仕事を出来るかというと、自信ないわ。
あの重すぎる空気に耐えられる自信がない。
あの空気と視線の前で、よくあんな仕事できるもんだ。
恐怖だよ。
ミスったら棺おけがもう一つ増えるんじゃねえかって。
それは冗談にしても、責任が重い。

それから、この映画を見て、
なにやら死を身近に感じたというか、怖え~と思った。
自分の死よりも、他人の死が。
人の葬式とかに行くとよく感じるタイプのあれよ。

自分の生き方にそれなりに満足しており、
自信があるはずなのだが、
どうも不安にさせられた。
困ったことに(笑)

そういえば、チェロがいい感じだったね。
花を添えてるっていうか、アクセントっていうか。
なんといえばいいのかな。
全篇通して遺体眺めてることにならずに済んだねって感じかな。

ルパート・サンダース監督『ゴースト・イン・ザ・シェル』、神山健治監督『ひるね姫』

ルパート・サンダース監督『ゴースト・イン・ザ・シェル』、
神山健治監督『ひるね姫』

今日はブログが放置気味なので、
映画の感想です。

結論から言うと
両方とも面白かった。
ゴーストインザシェルは
もともと1期・2期アニメを
全部見てた程度の知識です。
もちろん全部理解できてたわけではないし、
覚えてることも少ないので、
大丈夫かなあと不安はあったけど、
全然問題なかった。

吹き替え版だと
アニメ版と同じ声優さんが
しゃべってくれるので、
これはもう
吹き替え一択だとなったわけですが、
なんかMX4Dじゃないとダメみたいで、
これが4Dの初体験ともなりました。
チケット買う時に
3200円って出たときは若干引いたけど。

水が飛んで来たり、
風が吹いたり、
香りが漂ったり、
座席が動いたり殴られたりするんですが、
そうありがたみのあるもんではないかなと思ったので、
やっぱりこれからも2Dで映画は見ようと思います。
でも3Dに見えるのはなかなか悪くないかもしれないね。
でも高いからやっぱり払えないね。

閑話休題、
ストーリーはまさに第1話的な、
主人公のアイデンティティを探して
みたいな感じだった。
これでいつでも続編が作れるね。

少佐は美しいし、
バトーはでかいおっさんだし、
トグサは頼りなさそうだし、
キャストに違和感はなかった。
あと声が見てた時と同じなので、
やっぱり私は吹き替えにしておいて正解だった。
車とバイクかっこよかった。
バイクはいちいちHONDAのロゴがちらちら見えて、
ちょっと笑えた。

この作品は世界観が特徴的で、
電脳化の世界。
いちいち説明なんかしないよ、
ただの感想だから。

人が機械と融合して
互いのメリットを享受できるというけど、
生まれたときは100%人間なのに、
機械を取り入れるのは、
当然抵抗があるし、
電脳化や機械化した人と、してない人とで
能力差が出てきてより面倒な問題になりそう。

だから100%機械で
ゴーストだけが宿るってのが
ゴールに設定されるんだろうけど、
この技術屋が
力持ちすぎるのも気に入らない。
大きな組織があるっていうのは
国でも企業でも、
ろくなことにならないと思った。
大きすぎる力の前では
殺されようと攫われようと
何の抵抗もできないし、
誰も裁いてくれないから、
やっぱり力は均衡した状態で、
もしくは人間は人間らしく
よわっちいまま生きてたほうが、
人の世界の寿命は延びるんでないかなあ。



ひるね姫の監督も
実は攻殻機動隊を
つくったことがあるんだね。
なんか今回のは
ちょっと作風がジブリっぽくって、
親子愛が描かれてる。

『君の名は』を見たから、
それとの比較が表現しやすい。
『君』のほうは若い男女の恋愛感情だから、
『姫』のほうが見やすかった。
(めんどいので表記を略しております。)

最初わけわかんない
ファンタジー世界の
解説描写が始まったときは、
もうなんかつまんなくて
失敗したかと思ったけど、
実際あの世界観そのあと
大して重要にならないから
どうでもよかったんだよね。

私は、最初はまだ
現実的なものの見方をしてたから、
ファンタジーっぽい世界と
現実との整合性を考えたり、
幼馴染が「俺はリアリストだから(キリッ)」
みたいなことを言うもんだから、
こいつがその整合性を付ける
理解を助けてくれるんだと思ったら
なんかあんまり役に立たなくって、
途中からもうどうでもいいやって
ファンタジーとして考えるようにしたら、
無事楽しめた。

この作品のキーアイテムがタブレットで、
『君』のほうもスマホがお互いをつなぐ鍵だったけど、
これも時代の反映なんだなあと妙に納得した。
この作品も車とバイクがでてきてよかった(こなみかん)

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