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アブラハムとロト

・基礎情報

アブラムとロトの関係ですが、

彼らは伯父と甥の関係にあります。

アブラムにハランっていう兄弟がいて、

ハランの息子がロトというわけです。


・会話カラー
ヤハウェ
アブラハム(アブラム)
ファラオ
アブラムの家来
ロトの家来
?ヤハウェ?
サラ
ロト
ソドムの住人
ヤハウェの使い
ロトの娘・姉
ロトの娘・妹

・カナンマップ
アブラハムとロト地図
 
一応、一応です。
地図が欲しい、位置はどうなってんだ。
そういう人もいるかと思ったので、地図を作りました。
でもひどいです。
どうしてもないとダメって人は、
上のミニサムネをくりっく。

それと、ソドムとゴモラの位置は確定ではありません。
多分この辺といわれています。


前置きは短く。
以下スタートです。

・選ばれたアブラム

ある日、神のヤハウェがアブラムに言います。

 

今住んでいる家を出て、ボクの示す土地へ行くんだ。

そうすればボクがキミを祝福するだろう。

キミを祝福するものをボクは祝福し、

キミを呪うものをボクは呪う。

 

それを聞いたアブラムは、

妻のサライと甥のロト、全財産(主に家畜)としもべたちを連れて、

カナンの地へと行きました。

(カナン:今のパキスタンあたり。「乳と蜜の流れる」土地(民数記13章)とか表現される。足がべたべたしそう。甘そう。)

 

ヤハウェが出てきて言います。

ボクがキミの子孫にこの土地を与えるよ。

 

ならばと、

アブラムはヤハウェのために祭壇を作って、

天幕(テントのこと)を張りました。

 

・エジプトにて

カナンで、飢饉が起きたので、アブラム一行はエジプトへと下ります。

エジプトに入る時、アブラムは妻のサライに言います。

 

よく聞け、お前は美しい女だ。

もしお前が私の妻だと知れたら、

私はエジプト人に殺されてしまうかもしれない。

だからお前は私の妹であると言ってくれ。

そうすれば私も豪華な待遇を受けて、命も保たれよう。

 

こうしてアブラムはエジプトに入りました。

すると案の定、

ファラオ(エジプトの王様)の役人どもが彼女を見て、

彼女の美しさをファラオにほめたたえました。

そして妻はファラオにめとられます。

おかげでアブラムは

たくさんの家畜や、しもべ、メイドを手に入れました。

 

ところが、この状況をヤハウェが黙って見ていません。

ヤハウェは、ファラオがアブラムの妻サライをめとったために、

重い病をもってファラオとその宮廷を撃ちます。

 

ファラオはアブラムを呼んで言いました。

 

いったい、何ということをしてくれたのか。

彼女があなたの妻であることを、どうして私に告げなかったのか。

どうして、「彼女はわが妹」などと言ったのか。

それで私は彼女を妻としてめとってしまった。

さあ、ここにあなたの妻がいる。

連れて、立ち去れ。

 

ファラオはアブラム一行をすべて追放しました。

 

・ロトとの別れ

追放されたアブラムたちは、再びカナンへと戻ってきました。

アブラムもロトも数々の家畜や金銀に恵まれていました。

しかし彼らは財産が多すぎて、同じところに一緒に住むだけの余裕がありませんでした。

アブラムの家来とロトの家来がいつもケンカばかりしていたからです。

 

おいおいここはアブラムさんが放牧をやってる土地だぞコラ、

てめえら入ってきてんじゃねえよカス

 

あぁ? お前らこそ誰の許可とってこんなとこで放牧やってんだよゴミが

そこの牛ひっこめろクズ

(※イメージです。)

 

そこでアブラムがロトに提案します。

 

私たちは親族同士なのだから、このままではいけない。

ここでお前と私、別々の方向に分かれよう。

お前が右に行くなら、私は左へ、

お前が左に行くなら、私は右へ向かおう。

 

ロトが眼をあげて、ヨルダンの低地一帯を見渡すと、

それはそれは潤いある良い土地に見えたので、

ロトは東のヨルダン低地一帯を、

アブラムは西の山地を選び、別々に別れました。

 

別れた後、ロトはソドムの町に着きましたが、

ソドムの人々は邪悪であり、ヤハウェをも恐れぬ罪びとまみれでした。

 

アブラムはロトと別れてから、ヤハウェに言われました。

 

さあ眼を上げて、北、南、東、西…自分の周囲を見てみるんだ。

ボクは、今キミが見渡せる土地のすべてをキミに、

そしてキミの子孫に、いつまでも与えることを約束するよ。

それから、地の塵を数えることができるかい?

もし数えられるのなら、キミの子孫も数えられるだろうね。

キミとキミの子孫が永遠に繁栄し続けますように・・・。

 

アブラムは天幕を移し、ヘブロンにある樫の林に住んで、

ヤハウェのための祭壇を作りました。

 

・アブラムとサライ改名(イサク誕生の約束1

アブラムが99歳の時のこと、ヤハウェが現れて言います。

 

キミは多くの民の父祖となるんだ。

もうキミの名前はアブラムじゃない。アブラハム[1]になるんだ。

ボクがキミを多くの民の父祖とするから。

キミは多くの子孫に恵まれて、

彼らからは多くの王が出るだろう。

ボクはキミの子孫の神となり、

カナンの全地を永遠の所有地として与えるよ。

ボクがキミたちの神となるんだ。

 

でもボクとの間で、代々ある契約を守ってほしい。

…キミたちの家のおとこのこはみんな割礼をしてほしい。

包皮の肉に割礼を、その…切ってほしいんだ。

生まれて8日目、家で生まれたコも、外から入ってきたコも。

必ずだよ。

こうして、ボクとキミたちとのあいだに、

肉に刻まれた永遠の契約ができるんだ。

 

続けてヤハウェはアブラハムに言います。

 

キミの妻サライをもうサライと呼んではいけない。

彼女の名はサラ[2]だ。

ボクが彼女を祝福し、彼女に子供を授ける。

彼女は人々の母となって、数多の王が彼女から生まれるんだ。

 

サラは顔を伏せて、期待と自嘲をこめて笑った。[3]

 

アブラハムも思った。

もうすぐ100歳の自分と、90歳のサラに子が生めようか。

 

しかしヤハウェは言います。

 

いや、サラは必ずキミに男の子を生むよ。

その子の名前はイサクにするといい。

 

語り終えると、ヤハウェはアブラハムのもとから天に昇っていきました。

 

そしてアブラハムは家中の男子全員を集めて割礼をおこないました。

もちろんアブラハム自身もです。

アブラハム99歳の割礼でした。

 

・ヤハウェの訪問(イサク誕生の約束2

暑い昼下がり、

アブラハムは天幕(テントのこと)の入口に座っていました。

人の気配を感じたので、目を上げると、

何者かが3人、彼のほうに向かって立っていました。

 

アブラハムはすぐさま3人のもとに走って行き、言いました。

 

ご主人方、

あなた方のしもべたる私のもとを素通りしていかないでください。

すぐに水をもってこさせて、私はパンを取ってきます。

それまで木陰でおくつろぎください。

せっかく私の近くを通りなさったのだから、

それから旅を続けられますように。

 

アブラハムは3人のうちの一人がヤハウェだと気づいたのです。

 

ヤハウェがアブラハムに言いました。

 

来年のこの時期、ボクは必ずキミのところへ戻ろう。

その時には、キミの妻サラに男の子が生まれているよ。

 

サラは二人の会話を天幕(テントだ)の後ろで聞いていました。

アブラハムもサラも、もう年だし、

サラの生理はすでに止まっていました。

サラは心で笑って、言います。

 

おいぼれの私には、もう主人との楽しみもなくなって久しいし、

まさか子供なんて…。

 

ヤハウェがアブラハムに言います。

 

おや、なぜサラは笑って、

「私にはもう年だから子供なんて産めない」というんだい。

このボクにできないことがあるとでも言うのかい。

 

サラはすぐに打ち消して言いました。

 

いえ、私は笑ってなどいません。

 

彼女は怖くなったのです。

ヤハウェは言います。

 

いや、確かに笑ったよ。

 

・ソドムとゴモラ(前編)

3人は出発し、ヨルダンの低地を一望できるところまでやってくると、

ソドムの前面を見下ろしました。

アブラハムも彼らを見送るために一緒にいました。

ヤハウェは思いました。

 

ボクがこれからやろうとしていることを

アブラハムに隠しててもいいのかな。

ああでもアブラハムに黙っておくなんて…。

ボクが彼を選んだんだ。

彼を選んだのは、彼にボクの…ボクが彼の上に…約束…祝福を…。

 

ヤハウェは言いました。

 

ソドムとゴモラの罪の叫びは実にやかましくて、

彼らの罪は極めて重いものだ。

だからボクはこれから降りて行って、

ボクのもとに届く叫び声どおりに、

彼らが滅びをもたらしているのか

実際に確かめてみなくちゃならない。

 

そこからヤハウェたちはソドムに進もうとしました。

しかしアブラハムがヤハウェの前に立ち尽くして、言います。

 

まさか、本当に善人を悪人と一緒に消し飛ぶおつもりですか!

あの町の中にも、おそらく50人は善人がいるでしょう。

それでもあなたは、彼らを滅ぼし、

その中の50人のために、

その町を赦(ゆる)そうとはされないのですか!

あってはなりません。

あなたが善人と悪人を区別なしに殺すなど、

そのようなこと、あなたにはあってはならないことです。

全地をさばくお方は公正を行うのではなかったのですか!!

 

ヤハウェは答えます。

 

わかった。もしソドムに、その町に、

50人の善人が見出せるなら、

彼らのために、その町のすべてを赦そう。

 

アブラハムは言います。

 

ゴミクズ同然の私がこんなことを言うのは、

差し出がましいことなのですが、

あるいは50人に5人、5人欠けるかもしれません。

それでもあなたはその欠けた5人のゆえに

街全体を破滅させるのですか!

 

ヤ「じゃあ45人でもいいよ。」

ア「やっぱり40人かも。」

ヤ「うん、じゃあ40人」

ア「ほんとすみません。怒らないで聞いてください。やっぱり30人」

ヤ「うん、30人」

ア「あえて言おう、20人であると!!」

ヤ「20人」

ア「10人!!!!!」

ヤ「10人ね」

 

アブラハムの巧みなネゴシエーションにより、

10人ということで決定しました。

ヤハウェは立ち去り、アブラハムも自分の家(テント)に戻りました。

 

・ソドムとゴモラ(後編)

夕方、二人の使いはソドムに到着しました。

(ヤハウェがいない? 後で登場。)

ロトはソドムの門のところに座っていました。

ロトは彼らを見ると、

すぐに立ち上がって彼らを迎えて、ひれ伏し、言いました。

 

今日はもう遅いですから、ぜひ私の家にお泊りください。

明日の朝に早く起きて、旅路をお進みなさればいいのです。

 

彼らは、町の広場に泊まるからいいと言いましたが、

ロトがしきりに勧めるので、結局ロトの家に入り、

ロトは彼らに食事を用意し、パンを焼きました。

 

彼らが横になる前に、町の男たちが、

若者から老人まで町中こぞって、彼の家の周りを取り囲みました。

彼らはロトに向かって叫び、言いました。

 

今夜お前のところにやってきた連中はどこだ!

やつらを出せ! ヤラせろ!!

 

ロトは家の戸をあけて彼らの前に出て言いました。

 

みなさん、どうかひどいことをしないでほしい。

ご存知のように、私にはまだ男を知らない二人の娘がいます。

彼女たちをあなたたちの好きにしてかまわないから、(!)

私の客人たちに対しては、手を出さないでほしい。

 

しかし彼らは言います。

 

てめえ、後から入ってきたよそ者の分際で、

俺たちに逆らおうってのか!

いっそお前をひどい目に遭わせてくれるわ!!

 

ロトが群衆に詰め寄られ、戸口が破られようとした時でした。

使者たちが手を伸ばし、ロトを家の中に引き入れ、戸を閉めました。

そして彼らは、群衆めがけて、目くらましを撃ちました。

そこで群衆は入口を見つけられなくなり、諦めて帰りました。

 

使者がロトに言います。

 

われらはこの地を破滅させようとしています。

この町にいるあなたの身内を連れて逃げなさい。

ヤハウェの前に、この地の者たちの罪の叫びがあまりに大きいので、

ヤハウェはわれらを遣わし、これを破滅させることにしたのです。

 

それを聞いたロトは、娘の婿たちに、

 

早くここを出よう。ヤハウェがこの町を破滅させようとしている。

 

と、言いましたが、彼らは笑って、取り合いもしませんでした。

 

明け方になって、使いたちはロトをせきたてていいます。

 

早く、あなたの妻とここにいる二人の娘を連れて出なさい!

さもなければ、この町に下る罰で、あなたたちまで滅びてしまう!

 

ロトはためらっていましたが、

使いたちが彼と彼の妻、二人の娘の手をつかんで、

町の外に連れ出し、一息つかせました。

 

そこでヤハウェは言いました。(ヤハウェ到着。厳密にどの時点かは不明。たぶんこの前後あたり。)

 

自分の命を粗末にしちゃダメだよ。

とにかく精一杯逃げるんだ。

後ろを振り向かないで。低地のどこにも立ち止まらないで。

山に避難するんだ。

じゃないと滅びてしまうよ。

 

ロトは言いました。

 

主よ、そうならないことを願います。

確かにあなたは私に、

慈愛を与えてくださり、命を生かしてくださいました。

しかしそんなにすぐに山に避難するのは無理です。

間に合わず、滅びが私のもとにやってくるのではないかと不安です。

あの近い町。小さな町に逃げ込ませてください。

小さいし、いいでしょう?

(救いは小さなものに、という旧約思想が背景にある。)

そこで私を生かしてください。

 

ヤハウェは言います。

 

わかった。

ロトのいうその町は滅ぼさないよ。

急いでそこに逃げてもらえるかい。

ロトがそこに着くまで、ボクは何もしないと約束する。

 

こうしてその町は「小さいもの」をあらわすツォアルと

呼ばれるようになりました。

 

日は昇り、ロトはツォアルにつきました。

そこでヤハウェは、天から硫黄の火を降らせ、

ソドムとゴモラの町々と、低地一帯を、

住民も大地の若草も、すべて滅ぼしました。

彼の妻は後ろを振り向いてしまったために、

塩の柱になってしまいました。

 

アブラハムは朝早くおきて、

ヤハウェを見送ったところに行ってみました。

彼がソドムとゴモラを、また低地一帯を見下ろすと、

地上から煙がもくもくと、かまどの煙のように上がっていました。

 

ヤハウェが低地の町々を破滅させたとき、

ヤハウェはアブラハムのことを思い出していました。

ロトのことは助けてやらないと…

こうして、ロトは救出されたのです。

 

・ロトと二人の娘

ヤハウェはツォアルを見逃すと言ったけれど、

やはりいつまでもそこにいるのは少し怖かったので、

ロトは二人の娘を連れて山に登ることにしました。

そして、彼と二人の娘は一緒に洞穴に住みました。

 

姉:お父様は老いてきたし、

こんなとこに来てくれる男なんていやしないわ。

お父様にぶどう酒を飲ませて、彼と寝ましょうよ。

  彼の子孫を残すのよ。

妹:え、父様と? うん、わかった。誰も来ないんじゃ仕方ないよね。

 

その夜、彼女たちは父にぶどう酒を飲ませ、

姉が忍び込んで、父親と寝ました。

そして、姉は言いました。

 

姉:ほら昨日の夜、私はお父様と寝たわよ。

だから、今度はあなたの番よ。

妹:う、うん。

 

その夜もまた、彼女たちはぶどう酒を飲ませ、

今度は妹が立って行き、父と寝ました。

 

ロトは娘たちと一緒に寝たことを全く覚えていませんでした。

こうして、二人の娘は、父によって身ごもり、

姉と妹の子に、それぞれモアブ(父によって・メアブ)、

ベン・アミ(わが親族の子)と名づけました。

 

めでたしめでたし。


『旧約聖書Ⅰ 律法』旧約聖書翻訳委員会、岩波書店、2004.


[1] 「多くの民の父祖」の「多く(ハモン)」からアブラハムになる。

[2] 「サライ」と「サラ」に意味上の違いはない。

[3] 「笑う(ツァハク)」はイサク(イツハク)に通じる。


2009/7/20ついに完成。
・後書のようなもの
ヤハウェの文体について。
これどうしようか迷ったんですよね。
あんまり偉そうな態度だとむかつくなという感じでしたから、
少しいじろうとは思ってました。
でもこんなことになってしまうとはねえ。ねえ?

割礼も入れるかどうか迷いましたよ。
雰囲気がアヤシすぎる。笑
何これヤハウェこわい。

多少脚色したりもしようかと考えましたが、やめておきました。
かなり厳密に書いています。
出てくる人物の行動や感情について、あれここもう少し説明必要じゃない?
というところがあるかもしれませんが、
そういうとこは、自分で補完してください。
それほど難しくはないと思います。
元の文からぶれない程度に、ぎりぎりまで説明したつもりですので。

基本的には、ほとんどノーアレンジです。
アレンジを加えた部分については、
明らかにそうとわかるようにしているつもりです。
私が面白おかしく手を加えたら、
紹介という意図から離れそうだったのと、
単純に私にそれほどの文才がありませんでした。
(実はここが一番大きかったのかもしれません。笑)

いやはやしかし、整合的にまとめるのが難しかった。
どうも聖書はたまにおかしな書き方がされてて、
変なところを変なままで残してるから、
前後がずれてるように見えたり、
意味がわかりにくいところがあったりして本当にうざかった(笑)
ただ読むだけなら、小さなことは無視できるんだけどねえ。

一部ヤハウェを変態っぽくして、
力技で切り抜けた部分もありますね
どこのことか、わかりますよね(笑)

男色やゲイ同士がことをするのを、英語でsodomyと言います。
ソドムから来てるんですね。

最後のシーン
実は妹の方、ここでは発言していません。
ただ、特に拒否することなくすんなり姉の計画に乗ってますね。


これを書くのに1週間ぐらいかかった気がします。
文字数にして6000字弱。
毎日ちょっとずつ進めてました。
一気にやればもう少し早くできたかなあ
と思いもしますが、
やる気がなかなかおきなかった(笑)

本当はこの3分の1ぐらいで済ますつもりだったからねえ。
もうやりたくないわー(笑)

それにしても、この本は読みやすい。
この訳があったから、上の文章が出来た。


最後に、もっと面白い解釈が読みたいと言う人へ。
盲約聖書  (妄言の自動販売機

ソドムとゴモラの話から言えること。
ソドミーという言葉の由来  (キリスト教 下世話なQ&Aコーナー

ロトの妻も今では観光資源に(笑)
ロトの妻の塩柱  (旅いつまでも・・

ちなみにロトと二人の娘について、
「ロトと娘たち」でグーグル検索したら、
絵画がいくつか出てきますね。
見たけりゃ自分でどうぞ(笑)

じゃ、今回はこの辺で。
下の文章は残しとこう。
もうこのときには、ヤバイと薄々気付いてはいたんだ。


タイトルの通り二人を書いてるんだけど、
文体にめちゃくちゃ悩む。

お上品にいく?
下品にいく?

一人称はどうする?
二人称は?

さくさくっと書いてしまおうと思ったのに、
全然作業が進まない…

あんまり進まないから先走って記事だけ作っちゃったよ。

プロフィール

bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

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