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こみゅにけーしょん?

感想を述べるというのは案外難しいものだ
と、実際に少し書いてみて改めて思った

自分の思ったこと、考えたことを正確に言葉にすることが出来れば

日常においてもそう考えることはしばしばある
あることについて、自分の中で何らかの思考プロセスをたどり、そこからある結果を導く
たいていの場合、結果についてだけははっきり述べることが出来る
それは例えば、好きであるとか嫌いであるとか、良いとか悪いとか
ごく単純な言葉によって表現できる
だがしかし、それについてなぜそう思うのか
結果に至るプロセスを言葉にしようとしても上手く出てこないのである
それは自分の中で「何となく」生まれてきたのだとしか言えなくなる
でも何となくでは説明になってないし、人はそれで納得してはくれない

もっと具体的に、ある本を読んでとても面白いと感じたとする
でもどこが面白いのかと聞かれると上手く言葉に出来ない
仕方が無いから何か理由を付けて説明したとしても
そこで説明した理由が本当に自分が面白いと感じた理由なのかどうか
実は自分にもよくわかっていなかったりするのである
私などは後になってから、いややっぱりそうじゃなかったよな
と思ったりしてガッカリしたりなんかしてしまうわけである

ぐだぐだ何書いてんだというかんじだが
私が言いたかったのは
まぁ、自分の思いや考えを正確に言葉に出来るっていうのが
本当のコミュニケーション能力って奴なのかなと

昨今コミュニケーション能力とか世間で言われてるのは
雑談能力っていうようなものなんじゃないかって
それが大事じゃないとは言わないけど
コミュニケーションっていうと意志伝達
あなたとわたしの思いが通じ合う(笑)
みたいなイメージがあるんだよねえ
つまり意志の疎通ってやつ?

もっとも、これだって私個人の勝手な解釈なのであって
正解なんてのはどこにもないんだろうなあ
人によって、時代によって変わっちゃうのよ~
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現代の先進国から出る独裁者ってどんな奴だろう

最近テレビをつけると派遣切り、内定取り消しといったニュースをよく見る
景気は悪化し、なかなか有効な政策もなされず、政治に対する不信感は募るばかり
こんなに毎日貧困のニュースばかりやっているとは
いつの間にこの国はこれほど貧しくなってしまっていたのだろうか

金を回さない銀行が悪いとか
スパスパ社員を切っていく会社が悪いとか
まともな政策も打ち立てられない国が悪いとか
一応叩こうと思えば叩ける相手はいるけれど何かむなしい気がする
それはもっと根本的な問題、景気悪化があるからではないだろうか
景気がここまで悪くなったのは、何も彼らだけのせいではない
今回の件に関して言えば彼らも被害者である
もっとも、今まで危険な投資を行ったり、非正規社員を増やしたりしてきたところなどに彼らの責任がなかったとは言い切れないところもある
ただ放っておいてもいずれ崩壊したであろうそういうアンフェアなやり方が今回の危機によって少し早く駄目になっただけとも考えられる

しかしどちらにせよ今の日本社会はとても脆くなっているように思える
通り魔事件も増えたと言うし、徐々に何かが壊れてきているような気もしなくはない
願わくばそれがただの気のせいであってもらいたいものだが

こういう状況の中ではカリスマ独裁者というのが現れやすいのではないか
今の弱った人々の心をキャッチするのなんて案外ちょろいんじゃないかとか思ってしまう
そういう奴の甘い言葉にだまされないように強くありたいものだ

視野狭窄

人は経験を通してしか物事を理解しようとしない
このことをきちんと教えてやっておくべきだ

多くの人間は自己の経験のみをものさしにしている
そして自分ではそれが自分にとってもっとも正しい答えを
与えてくれていると思い込んでしまっている

彼らは視野を自分から狭めてしまっていることに気付きもしない
いや、気付く気がないのだろう
多くを考えるのはとても大変で苦痛なことだから

狭隘な心と矮小化された頭で適当に物事の正しさや間違いを
決め付けて、省みることもしない

自分が何を取捨しているのかも分かっていない
自分で真剣に考えようとしていないから
自分が何をやっているのかも分かっていない

何かを実行して上手くいけば「ああ、やっぱり自分は正しかった」
何かを実行しなくて上手くいけば「ああ、やっぱり自分は正しかった」
何かを実行して上手くいかなければ「次は実行すまい」
何かを実行しなくて上手くいかなければ「次は実行しよう」

ここで言いたいのは、A(実行する or しない)という選択をして、
Bという結果が出たときに、AとBの間だけで物事を
考えるべきではないということだ

そんな単純な世界は空想の中でしかありえない
Cという選択肢、Dという結果、EFGH…という他の要素
この程度の列挙で済みはしない

物事には無限の複雑さとも言うべきものがある
その中には、自分の考えが及ぶ範囲と、及ばぬ範囲とがある
考えて分からないことはやってみて結果を観察するほかない

自分の行動に何の疑問も持たず、
周りがやっていればそれで正しいと思えるような輩は
もはや人間として重要な部分が欠落しているとしか思えない

凌辱系ゲームの規制と表現の自由

「凌辱系ゲーム」発売禁止 業界団体が自主規制
アダルトPCゲームの業界団体は、性暴力を描写した、いわゆる「凌辱系ゲーム」の制作・販売の禁止を決めた。国内外からの批判を受けて決定した。
(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/05/news064.htmlより引用)

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各国の強姦件数と強姦率

「凌辱系ゲーム」発売禁止 業界団体が自主規制アダルトPCゲームの業界団体は、性暴力を描写した、いわゆる「凌辱系ゲーム」の制作・販売の禁止を決めた。国内外からの批判を受けて決定した。(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/05/news064.htmlより引用)...
凌辱系ゲームの規制と表現の自由

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学問の不安定さ

Mystify するな
(ある平凡助教授の、なんということもない日々)

まずこの記事をちゃんと読んで欲しい。
ポイントは「本に含蓄はないなと~」
あたりからだ。すぐ読める。何度でも読もう。

この人の考え方には、だいぶ共感するところがある。
先日、表現の自由についての記事を書いたが、
それも彼の考え方に感化されてのものだ。
以前は表現の自由など深く考えることはなかった。

そんなことより、上の記事だ。
この記事にリンクしたいから、
私はこれから何かを書くのだ。
何を書くのかは、書きながら考える。
タイトルも適当につけた。

ずmystifyとは、煙に巻くとか、神秘的にするとかいった意味だ。
Myst(ery)+ify(~にする)からきているらしい。
電子辞書で調べた。
ところである単語を覚えるには類推するのがとても楽だ。
Mystifyがmysteryからきているように、
単語にはグループのようなものがある。
語尾の-fyが「~にする」という意味であることも覚えておいていいだろう。
だから、別々に一つ一つを覚えるなんて効率が悪い。

本人だって、何か見たことのない漢字に出会ったとき、
そこに使われている漢字を見て、
それがどういう意味なのか、
どう読むのかを類推するだろう。
それと同じだ。

題に戻ろう。
自然科学の分野では、mystifyしにくい。
そこにあるのは、実験の結果であったり、
秩序付けられた数式の羅列であったりするからだ。
他の人が、同じ実験をするか、同じ計算をするかして、
もしそのとおりにならなければ、それは間違いだとすぐにばれる。
だからごまかしのようなものが通用しないのである。

ここで地球温暖化とかは、どうなんだと思う人もいるかもしれない。たしかにあやふやな議論がなされていることもある。しかしそれについて、あやふやな議論を持ち出してきているのは、大体専門外の人間である。それについて研究している当人たちが、絶対にこうなのだと言っているのを、少なくとも私は聞いたことがない。自然科学者はあくまで、調べた結果出てきたデータを出してきているだけで、そこにmystifyする余地などない…はず。まあ地球温暖化については関心度が高いから、でたらめなデータは広まりにくいだろう。ちなみに私は自然科学を盲信するわけではないが、今のところ、もっともらしさでは、上位に来ると思っている。)

が、人文科学は難しい。
パオロ・マッツァリーノは最近の社会学を批判していた。
みんな好き勝手にやっているから、
少しマイナーなところを研究していれば、
それに対する間違いを指摘できる者がいない。
だから、適当にそれらしいことを書いておけば、
バカな読者に対し、簡単にmystifyできるのだと。
それは多分一番酷いやり方だろう。

かし、気をつけないといけないのは、
そういう怪しげな社会学者にばかりではない。

面目な経済学者でも、政治学者でも、
完全な客観性を持たないものを扱う人間は、
いつだってmystifyしてしまう恐れがあるのだ。
自分でそうするつもりがなくても、気付いたらそうなっていた。
そんなことはよくあることだ。
書いていると、調子に乗ってしまったりして、
自分では気付きにくい。

だ逆に、私が思うのは、
そういった学問は、
mystifyする余地があるほどに曖昧なものだということである。
経済でも何でもいいが、疑い出したらきりがない。

えばこんな話がある。
その日の株価は上がっていた。
そのときニュースキャスターは言う。
株価は上昇しました。
これは、マーケットが政府の経済政策を
高く評価したものと思われます。

もしその日の株価が下がっていたらどうだろう。
株価は下降しました。
どうやら、マーケットは政府による経済政策を
あまり評価しなかったようです。


うせ誰にも本当のことが分からないからどうとでもいえるのだ。
だからこそ、伝える方は慎重にならなければならないし、
受け取る側も警戒しなければいけないのだと思う。

何とかまとまっただろうか。
これを書くので疲れたので、また今度見直そう。

2009/6/29
特に直しようがないなと思った。
違和感はある。
でもよくわからない。
キャスターの例に入るとこは
ちょっと飛びすぎかなとも思える。
しかし放置することにした。
とりあえず目的は果たせたので問題はない。
もしおかしいという指摘があれば、
いつでも修正・追記する準備はある。

2009年7月22日 皆既日食

あー見られなかったー。
仕方ないから画像とか動画見てました。

せっかくなんで動画をいくつか貼っておこう。
まずはNHKのから。

硫黄島より
太平洋上から

どっちもyoutubeから。
えらいぞNHK! ありがとうNHK!
NHK! NHK!

硫黄島は5分ぐらいからプロミネンスの解説。
専門家もいいデータとったなと、うなっているよ。
太平洋上は8分あたりからダイヤモンドリング。
うんうん。よきかな。

それと部分日食。
部分日食を観測(宮崎県日南市)
部分日食 沖縄

空の色が変わるのも日食の醍醐味だと思うんだ。
宮崎県のは、50秒前後が空の暗さを少し感じられる?
微妙かなあ。
もうちょっと周りの色が変わっていくのを
映したものも見たいんだけど、
なかなか見つからないんだよねえ。
もっと雰囲気を感じたい。

沖縄のは、スクロールバーを
適当に動かして楽しむといいんじゃないかな。

あと、今回のとは違うけど、
飛行機から撮影した部分日食

ラスト20秒ぐらいで太陽の輝き。


とりあえずこれくらいにしておくか。
次は自分で見たい。
最後にウィキペディアから。
Wikipedia-日食
これからの予定がのってる。

資格は無駄だらけ

資格というのは無駄が多い。
取らなくて済むのであれば、取らないに越したことはない。
それから、資格を取ることを目的にしていいのは、
それが趣味の人ぐらいである。
普通は何かある目的のために取るものであって、
資格を取ることが目的であるというのは、
多くの場合ばかげたことである。

そもそも資格のための勉強はあまり役に立たない。
能力の向上よりも、
その資格を取るために用いた労力や時間を重視するものが多く、
用途はほとんどスクリーニングやシグナリングのためでしかない。

資格は必ずしもその人の能力の高さを
担保してくれるものではないのである。
資格を取る勉強よりも、
純粋にその人の能力を高めてくれるような勉強をすべきなのである。

もともとそれについて詳しいんだという状態から勉強するなら
大した労力も必要ではなかろうし、結構なのだが、
全くのゼロからその資格のために勉強することも多い。
それは能力を身に付けるための勉強というより、
その資格を取るための勉強であって、
それだけで能力が上がるとは限らない。
むしろほとんどの場合効率が悪い。

例えばTOEIC900点保持者が
本当に英語が出来るかは分からない。
TOEICの勉強と、
英語リテラシーを身に付けるための勉強は別物である。

したがって、英語が出来るようになりたいからという理由で、
TOEICでよい点を目指している人は、
今すぐ勉強法を変えた方がよい。

そして今、
日本で屈指の無駄試験とでも言えそうなのが、
司法試験であろう。

これはもはや気違いじみている。
この試験を通って、
実際に仕事をするための資格が得られるようだが、
そのために費やした時間はもう元には戻らない。

10年以上勉強に費やす人もいて、
その結果出来上がるのは、
一般常識に欠けた変態法曹プロフェッショナル集団である。

おかげさまで、私たち一般人にも彼らの尻拭い役として、
裁判員という義務が回ってくることになった。
笑止である。

よく義務と権利は一体だというが、
私たちに与えられた権利とは何なのだろう。

どうしようもない裁判官と
法律を知らない素人裁判員に裁かれる権利?

こうなったら何が何でも重罪人として
法廷に引っ立てられるわけにはいかないということで、
犯罪が減ったりするのだろうか。

つまり実は、犯罪抑止のインセンティヴとして
導入されたということなのか。

おっとまた悪い癖で話がそれていく。
要するに私が言いたかったのは、

何かマスターしたいことがあるなら、資格にばかり頼らず、
きちんとした勉強法で学んでいきなさいということと、

あんまり資格を信仰するのはやめなさいということ、

そして、目的もなくただ何となく資格取るなんて、
時間の無駄にしかならないようなことを言いなさんな

ということである。
それこそ時間をどぶに捨てるような行為であり、
そんなことするぐらいなら遊んでおれ、といいたい。
そのようがよっぽど有意義である。

あと、きちんとした勉強法ってのは、
いくらでも解説してる本があるから、
それでも読んでなさい。

前々から考えてたことだけど、
今これを記事にしたのは、
友人の影響。
資格は時間かかる。よく考えれ。
後で後悔しないように。
って言いたかったのよ(笑)

あと、日記の類をトップにおいておきたくなかったから(笑)
あー、あと4つぐらい何とかでっちあげたいところだな~


簡単な追記:
資格試験は具体的な問題の羅列で、
抽象的なものの考え方を教えてくれない。
抽象的というと引かれるかもしれないが、
それがなければ応用は出来ないのである。

あるジョークで、数学者が

すまないが、
もう少し分かりやすいように抽象的に説明してくれないか?

と言ったなんていうものがある。
一見数学者が偏屈でおかしな人間に思えるかもしれないが、
これはある意味で正しいのである。

ここからは説明がめんどくさいので、
またいつの日か。

それから、さりげなく上の文章にも1パラグラフ追加。

もっと追記

この記事を読んで、さらっと説得されてしまう人がいるのか知らないが、
もしいれば、鵜呑みにするのはよしたほうが良い。

確かに多くの資格試験は無駄であり、
これといった目的もなく、
ただ漫然と取ろうなどと思うのは、
多くの場合、非効率的である。

しかしすべての人、すべての資格についてそうであると
言うつもりはないし、
そこのところは自分で考えてもらいたい。

自分にとって何が必要なのか。
資格の勉強をするのと、ほかの勉強をするのとで、
どちらが自分にとってより望ましいのか。
上の文章は、それを考える上での、
一つの参考にしてもらえればと思う。

というか、あんまり他人の言うことを真に受けないように。
最終的に決めるのはあなた。

さらに追記

無駄無駄効率効率とやかましく言って、
それしかねえのかと、
いささか人間味というものに欠けた野郎だな?
とかなんとか思う人もいるかもしれないし、いないかもしれません。
でも勝手に弁明しときます。

私は何でもかんでも無駄とか非効率だと言って、
ある人の行動はこうあるべき、絶対に合理的であれ!
とかそういう考えを持っているわけではありません。

みんなが常にホモ・エコノミクス(経済人)のように
自分の利得の最大化のみを
最優先することを志す人間である必要はありませんし、

一見無駄に見える行動でも、それが自分にとって何か、
まったく誰にも認識できないけれど
無駄ではない何かを生み出すこともあると思います。
(たとえば自己形成につながったり)

だから、誰かが資格の勉強をしていようと、
仕事していようと、
遊んでいようと、
寝ていようと、
それだけのことで、
いちいちその人を無駄とか非効率とか言って非難しやしません。

ただ節約できる労力は節約したほうがいいのではないか、
と言っているだけです。

1490185679249301134685 × 74138962047569017275234

どうでしょう。上の計算。
手計算しようと思いますか?
誰だって電卓使うでしょう。
私が言っている無駄とか非効率というのは、
こういうことです。

仮に手計算する人がいたとして、
確かにその人はすごいかもしれない。
でも誰もあなたのその労力に報いてはくれません。
手計算で出された結果も、電卓で出された結果も、
同じものでしかない。
そこに価値はないんです。
あなたが手計算に費やした労力に価値はないんです。
ただのアホです。

忍耐力が養われる? 勝手に言っててください。
ほんとにそれはあなたの労力に見合ったリターンなんですか。
もし上の式が100問あったらどうするんですか。
それでも手計算がいいという人がいれば、
その人は別の世界に生きる人なのかもしれません。
少なくとも、私には理解できません。
(あ、でも、上の計算が一瞬でできるとかいう化け物はお断りですよ?
そんな人想定してませんよ。大体それ効率いいじゃないですか。)

Christmas Lights

クリスマスですね。
まあだからどうというわけでもないんですが、
雰囲気だけでも味わえるようなものを紹介しましょう。
というか、ここに置いとけば、
自分でもアクセスが簡単になるなあとか思ったり。

で、何を紹介するのか。
イルミネーションです。
見た方が早いですね。

wizards in winter 超絶イルミネーション
(上手く繋がらないことがあるみたい。
見られない人は下をどうぞ。
内容は同じです。
Christmas Lights Gone Wild

と、もう少し見やすいのが見つかりました。
家の電気を消したり点けたり。(検証用)
動画のコメントが邪魔なら右下の・・・をクリック。)

すごいですねえ。
全部コンピュータ制御なのだそうな。
曲名はWizards in Winter
アーティストはTrans-Siberian Orchestra
です。

これはサンフランシスコで毎年やってるイベントみたいですね。
ちなみにこのとき優勝したのは
Frisco Christmas Lights - Wizards in Winter
ですね。
忙しい鹿だ。

しかし他にも色んな家が参加したみたいですね。
音楽に合わせてイルミネーション


さて、まだこれだけではなくて、
次、いってみましょ。
今度はこちら。
Carol of the Bells - Frisco Square 2007
きれいな音ですねえ。しみじみ。

ではこっちはどうでしょう。
Sarajevo 2008 Symphony in Lights Contest Finalist! Marshalltown
ロックな感じ。かっこいい。
最初の天使いいね。
でも後はちょっと単調な感じがしちゃいますね。
ちなみに曲名はCarol of the Bells
これは上と同じTSOによってアレンジされたものでしょう。

それでは最後に、Carol of the Bells - 2007 - Christmas Lights in Chino, California
これはいい、飽きさせない。
それと下に2008年バージョンへのリンクがあるから、
気に入った人は、そっちもおすすめ。
あとついでに


いや全くyoutube便利だね。
適当に見てると時間を忘れてしまうから怖いわ

H.25_正倉院展_in_ならはく

あんまり更新してないと広告が出てくるのでちゃんと更新しないといけないんだね。
でもあんまりいいねたがないんだね。
行楽シーズンだから結局休みの日を旅行に使ったり、
そうでなければひたすらごろごろ・・・。
やばいわ。

意味のない更新は
望むところではありませんが、
更新が途絶えたブログほど
無残なものもない
ということで何か書く。

もう既に若干離れた過去の話ですが、
先日正倉院展に行ってきました。

日本の国立博物館といえば、
東京、京都、奈良、九州、
と、これら4つのイメージだったんですが、
今調べたら国立の
博物館そのものは、
10以上あるんですね。
そうだったんだ・・・。
個人的にはだいぶ
制覇したった感があったのに・・・。

普段気にしない人は
全く気にしないのが、
美術館とか博物館ってもの。
でも身の回り探すと案外多い。
大体各県に
県立の何かがある。
市立も私立もあるから、
あるところにはたくさんある。

その中でも国立ってなると、
これはなかなかない。
なかなかないだけあって、
大体どこも建物が
立派で大きくて、
展示品の数や種類も豊富で、
展示の仕方も考えられてる。

大は小をかねるということで、
場末のしょぼっくれた箱に入るよりは、
国立何とか~ってとこに
行っとけば間違いはない。
ただ人は多いからね。
よく知ってる人は、
そこらの美術館や博物館でも
ちゃんとしたものが
並べられることがあるってわかるから、
わざわざ人の多いとこに行かず、
ゆっくりと優品を眺めまくる
ってことをしてるんだね。

しかしこの
正倉院展ってのは、
知られての通り、
聖武天皇、光明皇后関係中心の
お宝が並べられるということで、
よそのどこに行っても
見られるものじゃあない。

行ったことなかったので
一度行こうと思ったけど、
事前に調べたところ、
やはり人まみれと判明。
ゆえに日程を平日、
開館直後を狙うことに決めた。

目論見どおり、
入るまでに一切並ばず、
すんなり。
ただ、
そこでボランティアによる
事前の展示説明講演会が
あるとのことで、
そこで話を聞いていた。
結局展示を見ようとしたときには
開館から1時間を経過しており、
時すでに遅し。
人の群れが・・・。

というわけで、
人のなだれ込む中で見てました。
きつい。
一回来たらもう次からはいいかな、
って思った。
事前にガイドを
受けてしまったけど、
そのガイドを受けておいたことは
やはりよいことだったと思う。
前知識は大事。
見るだけじゃわかんないから。
美術品も文脈ないとわかんない。
わかんないんだけど、
そうは言っても、
美術的に見て、
この展示がここまでの苦労のもと、
見る価値があるのかと考えると、
今の私にとってはあまりない。
正直そこらの美術館ででも、
遜色ない(と、私には思えるような)ものを並べてるとこはある。

だからといって
もちろんこの展示に
価値がないというのではなく、
やはり1300年という
長い時間を耐えて
ここまで伝えられてきたということは、
非常に大きな価値があると言える。

これだけの期間、
ちゃんと残しておこうと思えるほど
良いものであるという証拠であるし、
正倉院という
明らかな出所が
わかっているというのは
大きな価値だ。
それは認めよう。

でもいいものは
別にここだけにあるものじゃないし、
他のとこにも
ちゃんとしたものはあるから、
ここのじゃなきゃダメって理由は、ないかな・・・。

ていうか
奈良博にこんな大量の人が
集まってるのがすごいと思った。
普段こういうところに
足を運ばない層は
一体何割なのかな・・・。

そういうのが
悪いってわけではないけど、
集まるところには
集まるものだなあと感心した。
普段興味のない人を
取り込むためのヒントが
ここにあるかもしれない!
平時、館内を深刻な過疎に
襲われている全国大多数の
博物館施設の方々は
がんばりましょう。

他に回ったところ
東大寺(ミュージアム含む)
春日大社
若草山
てっぺんまで歩いた。しんどすぎた。

全体的な感想
割と紅葉が始まってて
公園とかいい感じだった。
修学旅行生めちゃ多い。


2013/11/30

ついでに。
とーはく(東京国立博物館)とかしんび(国立新美術館)とか色々めぐった。
新美の印象派の展示が
思った以上によかった。
西洋画とかまったく
さっぱりわからんけど
日本画も焼き物もわからんのだけど
音声ガイド付きで楽しんだ。
声が坂本真綾ということで、
聞き覚えあるなと思ったら、
CD持ってた。

と、それはどうでもいいけど、
知識なしで入り込んでも
大体の絵が
おんなじような書かれ方をしていて、
進んでいくごとに
微妙に変わっていくなあ
という感じを感じることができる。
主に点描という技法。

技法はでかいスクリーンで
さくっと学べるのでわかりやすい。
色相環の対極にあるもの同士の色を
「補色」といって、
たとえば赤色と水色
これらを近くに集めて
点を打つように塗ることで
互いの色の鮮やかさを増す。

たくさんの色と色を混ぜ合わせると、
黒くなってしまうから、
元の色、
原色のよさを
最大限に引き出すために、
混ぜることなく、
点としてそれぞれの色を
集中的に集めるというやり方が生まれた。

きれいな色ときれいな色を混ぜても
黒くなっていってしまうけど、
でもたくさんの色を使いたい
っていうこのジレンマを
解決に持っていこうとした
その考え方はすばらしいよね。

今回はクレラー=ミュラー美術館から
たくさん持ってきたとかで、
色々並んでるけど、
改めて見るとゴッホ
いい感じだと思った。

色があったかいのもいいし、
なんとなく絵がきれいに見えた。
細かい点描のやり方を、
いいやり方だけど自分はめんどくさがりだし、
もうちょっと線にして楽したい
みたいな考えだったのも好感が持てた。
うろ覚えなので細かい勘違いあるやもしれん

東博は特別展「京都」開催中。
洛中洛外図屏風。
人多い。
一番印象深いのは
龍安寺の石庭を
春夏秋冬ビデオ回しまくって
作った巨大ディスプレイ。
あれはいいものだった。

あと見落としがちな
法隆寺の宝物館も見といた。
正倉院展ありがたがってる人は、
ここ見たらいいのにと思った。
出所もあって、
時代も変わらんでしょ。
人少なすぎるわ。
やっぱり宣伝の仕方がものをいうんだ。

ここ広すぎるから1回で平常展、
企画展(特別展)、
もろもろ見るのはきつい。
平常展は前見たときと
たいした代わり映えはなかったので、
さらっと。

それから今、
東京モーターショーやっててね、
ピッカピカのきれいな車が
たくさん見られるからお勧め。
きれいな絵もいいけど、
きれいな車のほうが私にはわかりやすい。

プロフィール

bq69pd

Author:bq69pd
以前に鳥取で大きな地震がありましたため、日本一危険な国宝とされるあれ、投入堂はしばらく見ることができないかと危ぶまれてましたが、実は今年の4月に開山されてたんですよね。危険ではありますが上がっていくと見晴らしはすばらしく、一見の価値はあるんではないかと思われますよ。私もちゃんとのぼったよ。

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